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エコドライブに取り組みましょう

2017年 11月 15日

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環境省では、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという国民運動「COOL CHOICE」の取り組みの一つとして、エコドライブの推進を実施してます。

エコドライブとは

エコドライブとは、燃料消費量やCO2排出量を減らし、地球温暖化防止につなげる”運転技術”や”心がけ”です。またエコドライブは、交通事故の削減につながります。
燃料消費量が少ない運転は、お財布にやさしいだけでなく、同乗者が安心できる安全な運転でもあります。
心にゆとりをもって走ること、時間にゆとりをもって走ること、これもまた大切なエコドライブの心がけです。
エコドライブは、誰にでも今すぐ始めることができるアクションです。
小さな意識を習慣にすることで、あなたの運転が変わり、社会が変わります。

エコドライブ10のすすめ

今日からでもはじめられる。エコドライブのポイントを紹介します。

1.ふんわりアクセル「eスタート」 

最初の5秒で、ゆったり時速20kmへ。それだけで燃費10%改善できます。

2.車間距離をあけて、加速・減速の少ない運転

車間距離が短くなると、市街地では2%、郊外では6%も燃費が悪化します。

3.減速時は早めにアクセルを離そう

エンジンブレーキを活用すれば、2%の燃費改善ができます。

4.エアコンの使用は適切に 

クルマのエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみが必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。

5.ムダなアイドリングはやめよう
 

10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。

6.渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
 

出かける前に、行先やルートをあらかじめ確認しましょう。1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。

7.タイヤの空気圧から始める点検・整備
 

タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。

8.不要な荷物はおろそう
 

100Kgの荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化します。

9.走行の妨げとなる駐車はやめよう
 

迷惑駐車はやめましょう。他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。

10.自分の燃費を把握しよう

日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。

関連リンク

環境省では、エコドライブによる燃費効果を把握・管理できる方法を紹介したり、促進のためのポスターの配布をしたりしています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。

エコドライブ|COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/ecodriver/

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