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セアカゴケグモにご注意ください!

2017年 10月 18日

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平成27年、原井町の水産加工団地内で特定外来生物「セアカゴケグモ」が浜田市で発見されました。
平成29年7月25日(火)には笠柄町内でも発見され、生息域が広がっています。
平成29年9月22日(金)には、穂出町内に資材に営巣したセアカゴケグモが運搬されるといったことも発生しております。
強い毒を持っており(メスのみ)、咬まれると痛みや腫れを引き起こし、
場合によっては腹痛や吐き気などの全身症状をきたすこともあります。

セアカゴケグモとは

メス(成体)の体長は1cm前後で、光沢のある黒色です。
背中には直線状の赤い模様があり、
腹面にはひし形を並べたような赤い線があります。
 
セアカゴケグモ(メス)

主な生息場所

日当たりの良い暖かい場所で、地面や人工物の穴、裏側、隙間など
(例)
 ・プランターの底
 ・グレーチングの裏
 ・自動販売機の裏側や下の隙間
 ・エアコンの室外機
 ・庭に置かれた靴の中

もし、セアカゴケグモを見つけたら

攻撃性は高くありませんが触ると咬まれることがあるため、絶対に手で触らないでください。
駆除する場合は、市販の殺虫剤を使う、または靴で踏み潰す・熱湯をかけるなどして駆除してください。
卵を見つけた場合は、殺虫剤では効果が十分ではないため、ビニール袋に入れて踏み潰すか、焼却をしてください。
 

万一、咬まれた場合は

すぐに咬まれた箇所を温水や石けん水で洗い流し、すみやかに医療機関で受診するようにしてください。

 

運搬に注意しましょう

環境省では、セアカゴケグモの分布拡大の一因を、中古自動車等の長期にわたり屋外に放置されている人工物に営巣した個体が他地域に運ばれること、と考えおります。
貨物やコンテナ、建築資材、自動車等に営巣したものが運ばれることで生息域が拡大すると考えられます。車であればバンパーの裏など、雨風のあたらない隙間や車内に侵入している可能性があります。
今以上の分布拡大を防ぐためのも、点検をお願い致します。

セアカゴケグモについて

セアカゴケグモについての詳しい情報は、下記リンクをご参照ください。 

 セアカゴケグモに注意してください!(島根県ホームページ)

 セアカゴケグモにご注意ください[PDF726KB]

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