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島根県中学校長会「いじめの根絶に向けて」より(平成18年11月15日)

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1 教職員への周知

  • いじめを絶対に許さない毅然とした態度を示し、それを子どもたちに伝えましょう。 
  • 人権を尊重すること自尊感情を高めること、そして命の大切さを伝えましょう。 
  • 子どもたちに信頼される人間関係をつくり、いじめの予防発見に努めましょう。
  • 子どもたちの人間関係を深め、思いやりのある集団・校風づくりに努めましょう。 

2 子どもたちへのはたらきかけ

  • 命はかけがえのない尊いものであることを、深く思いに刻んでおいてほしい。  
  • いじめなどの問題を一人で思い悩むのではなく、誰かに打ち明けよう。家族・先生・友達など必ず味方になってくれる人がいる
  • いじめは人の心を傷つけ、苦しめることに気づき、恥ずべきことと知ってほしい。
  • いじめの傍観者にならないでほしい。正義感や勇気をもって行動しよう。
  • お互いのよさや違いを認め合い、居心地のよい学級・学校を皆でつくろう。  

3 保護者のみなさまへ

  • 我が子を守るため、また、させないために、いじめの悲惨さや怖さを伝えると共に、社会及び集団のルールや物事の善悪についてきちんと話し合いましょう。  
  • 日頃から共に過ごす時間や会話を大切にし、我が子の変化を見逃さないようにしましょう。
  • 家庭は心の安らぎの場です。暖かい雰囲気・環境づくりに努めましょう

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