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家庭で分かるいじめ発見のチェックポイント

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(鹿児島県教育委員会「いじめ対策必携」より許可掲載)

観察の視点
  観察の視点
1 衣類の汚れや破れが見られたり、よく怪我をしたりしている。
2 風呂に入りたがらなくなる。裸になるのを嫌がる。(殴られた傷跡などを見られるのを避けるため)
3 買い与えた学用品や所持品が紛失したり、壊されたりしている。
4 教科書やノートに嫌がらせの落書きをされたり、破られたりしている。
5 食欲がなくなったり、体重が減少したりする。
6 寝つきが悪かったり、夜眠れなかったりする日が続く。
7 表情が暗くなり、言葉数が少なくなる
8 いらいらしたり、おどおどしたりして、落ち着きがなくなる
9 部屋に閉じこもることが多く、ため息をついたり、を流したりする。
10 言葉遣いが荒くなり、親や兄弟などに反抗したり、八つ当たりをしたりする。
11 親から視線をそらしたり、家族に話しかけられることを嫌がったりする。
12 ナイフ(刃物)などを隠し持つことがある。
13 登校時刻になると、頭痛、腹痛、吐き気などの身体の不調を訴え、登校を渋る
14 転校を口にしたり、学校をやめたいなどと言い出す。
15 家庭から品物やお金を持ち出したり、余分な金品を要求したりする。
16 親しい友人が家に来なくなり、見かけない者がよく訪ねてくる
17 不審な電話や、いやがらせの手紙が来る。友人からの電話で急な外出が増える。
18 「どうせ自分はだめだ」などの自己否定的な言動が見られ、死や非現実的なことに関心を持つ。
19 投げやりで、集中力がわかない。ささいなことでも決断できない
20 テレビゲームなどに熱中し、現実から逃避しようとする。

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