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いじめの防止に関する浜田市教育委員会メッセージ

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いじめの防止に関する浜田市教育委員会メッセージ

<すべての保護者と地域の皆様へ>
 浜田市教育委員会では「いじめとは、自分がされて嫌なこと言われて嫌なことを、されたり言われたりして精神的に苦痛を感じるもの」であり、いじめに当たるかどうかは「いじめられた子どもの立場」に立って判断するものと考えています。したがって、いじめの根絶に向けては、「自分がされたり言われたりして嫌なことは、絶対に他人にはしない」という強い意思を子どもに育むことが大切です。
また、子どもは一人ひとりがかけがえのない存在であり、一人の人間として尊重されなければなりません。子どもが心や体に深刻な被害を受けるいじめは、子どもの基本的人権を脅かす絶対に許されない行為です。
浜田市は、人権尊重都市宣言を制定し、市民の皆さんが、すべての人に、やさしく、温かく接することのできる、人権意識の高いまちを目指しています。私たちは、明るく住みよい人権意識の高いまちを築き、次世代を担う子どもがすこやかに成長できる環境を実現するために、いじめ問題の根絶に全力をあげて取り組みます。
保護者と地域の皆様もこの取り組みについて、ご理解とご協力をお願いします。
 
子どもに寄り添い、子どもの声に耳を傾け、困ったり悩んだりしているときに、いつでも相談できるような関係を築いてください。
子ども一人ひとりが、どれほどかけがえのない存在であるかを伝えてください。「いじめは絶対に許さない!」ということを、ご家庭の中でも充分に話し合ってください。
子どもの姿を見つめ、いじめのサインを発していないか細心の注意を払い、万一、子どもがいじめられていたら、学校や教育委員会に知らせてください。
大人が子どものよい手本となるよう、温かな人間関係づくりの実践をお願いします。
平成25年1月9日    
浜田市教育委員会

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