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平成28年度からの入札制度の変更点

2016年 6月 30日

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平成28年6月掲載

低入札価格調査基準価格及び最低制限価格の見直しについて

建設工事及び建設コンサルタント業務等における低入札価格調査基準価格及び最低制限価格の算定式を見直します。

<建設工事>
・現場管理費の算定率を80%から90%に引き上げます。
<建設コンサルタント業務等>
・一般管理費等及び諸経費の算定率を30%から45%に引き上げます。ただし、建築コンサタント業務については、諸経費の算定率を50%から60%に引き上げます。
・その他原価の算定率を60%から75%に引き上げます。
・今回から、土木コンサルタント業務及び補償コンサルタント業務の算出方法についてそれぞれ統一しました。

適用時期:平成28年7月1日以降の入札公告又は指名通知を行う入札案件から適用します。

詳細については、下記をご覧ください。
低入札価格調査基準価格及び最低制限価格の見直しについて(内部リンク)

平成28年3月掲載

入札参加資格審査の審査区分の受付期間等の変更について

<建設工事・建設コンサルタント業務等>
・追加申請の受付回数が増えました。(次回の受付期間は、平成28年8月1日から8月15日までとなります。)
<物品・役務の提供>
・資格の有効期間を3年間に延長しました。
・資格の有効期間変更に伴い、定期申請の申請期間が変更になりました。
・随時申請の受付を定期としました。(毎月15日締切となります。)

詳細は、下記をご覧ください。
入札制度の変更について(平成28年3月掲載)(PDF/87KB)

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