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がけ地近接等危険住宅移転事業

2015年 9月 14日

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制度の概要

がけ地の崩壊、土石流等により、住民の生命に危険を及ぼすおそれのある区域において、危険住宅を安全な場所に移転することを促進するため、移転者に対し危険住宅の除去等に要する経費と新たに建設する住宅(購入も含みます)に要する経費の一部を補助する制度です。

制度の概要図

 

 

 

 

危険住宅とは

がけ地の崩壊等による危険が著しい区域として、次のいずれかに該当する区域にある住宅です。(3の場合は、昭和35年10月4日より前に建築された住宅に限ります。)

  1. 災害危険区域
  2. 土砂災害特別警戒区域
  3. 島根県建築基準法施行条例第4条の規定により建築を制限されている区域 (下図のとおり)
  • がけ(傾斜度が30度以上である土地で、高さが2mをこえるもの)の下端もしくは上端からの水平距離ががけの高さの1.5倍以内の場所が、上記3.の区域に該当します。建築を制限されている区域

 

 

 

 

 

補助金の交付限度額

1.除去等費

危険住宅の撤去費及び移転等に要する費用 … 一戸当たり 限度額 80万2千円

2.建物助成費

危険住宅に代わる住宅の建設(購入も含みます)のため、金融機関から融資を受けた場合に、借入れ金の利子相当額(利率は年8.5%を限度とします)

  • 住宅の建設又は購入について … 限度額 457万円
  • 土地の取得について … 限度額 206万円
  • 敷地造成について … 限度額 59万7千円

 

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