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住宅リフォーム助成事業

2016年 7月 8日

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★補助対象住宅の要件を緩和しました!

平成24年4月1日から次のとおり要件を緩和し、助成制度を利用しやすくしました。

昭和56年5月31日以前に着工された住宅については、耐震診断を実施していれば耐震性の有無にかかわらず、補助対象になります。

■ 変更前 (次の1~3に該当する住宅が対象でした)

  1. 昭和56年6月1日以後に着工された住宅(新耐震基準に適合している。)
  2. 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震基準が適用されている。)のうち、耐震診断による上部構造評点が、木造で1.0以上、非木造で0.6以上ある住宅
  3. 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震基準が適用されている。)で、耐震診断による上部構造評点が、木造で1.0未満、非木造で0.6未満であっても、リフォーム工事に併せて耐震改修工事を行う住宅

■変更後 (次の1又は2に該当する住宅が対象となります)

  1. 昭和56年6月1日以後に着工された住宅(新耐震基準に適合している。)
  2. 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震基準が適用されている。)のうち、耐震診断を実施したもの

浜田市住宅リフォーム助成事業

浜田市では、市民の居住環境の向上と住宅関連産業の振興を図るため、既存の住宅を市内の工務店等を利用してリフォームを行う場合に、その費用の一部を補助します。

ダウンロード⇒

補助対象者

次の要件を満たす必要があります。

  1. 市内に住所を有している。
  2. 市税を滞納していない。

補助対象住宅

市内に所有し、現に居住し、住宅用火災警報器が設置してある個人住宅又は併用住宅の個人住宅部分で、次のいずれかに該当するものです。

  1. 昭和56年6月1日以後に着工された住宅(新耐震基準に適合している。)
  2. 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震基準が適用されている。)のうち、耐震診断を実施したもの。
  • 既にこの補助を受けた住宅は、補助対象とはなりません。
  • 営利を目的として家賃を徴収している賃貸住宅は対象となりません。
  • 中古住宅を購入し、リフォームした後に居住する場合も補助対象となります。

リフォーム助成の対象住宅

※ 浜田市では『木造住宅耐震化等促進事業補助制度』を設けて、耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事に要する費用の一部を補助しています。

補助対象工事

対象となるリフォーム工事は、次の要件を満たすものです。

  1. 既存住宅の安全性・耐久性・居住性の向上のために行う改築、増築(10平方メートル以内のものに限る。)、修繕、模様替え及び設備改善で、それに要する費用が50万円以上である。
  2. 施工業者が、市内に事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人事業主である。
  3. 補助金の交付決定後に工事に着手し、交付申請をした日の属する年度の3月31日までに補助対象工事が完了する。
  4. 補助対象となるリフォーム工事の部分について、他の同種の補助金の交付を受けていない。
  • 介護保険法・障害者自立支援法に基づく住宅改修、しまね長寿の住まいリフォーム助成事業、石州瓦等利用促進補助事業等の同種の補助金を受けて行う工事部分は対象となりません。
  • 作り付けではない家具、家電製品その他の物品の購入費用は対象となりません。
  • 住宅版エコポイント制度との重複は可能です。

住宅リフォーム助成事業の補助対象工事(例)

内容 可否 備考
屋根、外壁の修理  
内装工事(床、壁、天井材の張替え等)  
台所、風呂、トイレ等の改良  
システムキッチン、給湯設備の設置 台所、浴室等の内装工事を伴う場合に限る。
下水道等に接続するための排水設備工事 台所、風呂、トイレ等の内装工事を伴うものに限る。
カーテンの取り替え × 物品購入が主であるため対象外
電気製品(エアコン、IHクッキングヒーター等)の取り替え × 物品購入が主であるため対象外
カーポートの設置工事 × 住宅ではないので対象外
門・塀の設置、造園工事 × 住宅ではないので対象外
農作業小屋の建築 × 住宅ではないので対象外

 

※ 補助対象工事の詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒ 補助対象工事一覧 (pdfアイコン 30KB)

補助の金額

補助対象工事に要する費用の額の10分の1に相当する額で、20万円を限度とします。

補助対象工事の額が50万円以上200万円未満の場合

補助対象工事に要する費用の額の10分の1に相当する額(1,000円未満の額は切り捨て)

補助対象工事の額が200万円以上の場合 一律 20万円

 

申請の手続き

補助金交付申請書を提出し、交付決定を受けた後にリフォーム工事に着手することになります。 また、工事がすべて完了し、工事代金の支払いが済めば、実績報告書を提出していただくことになります。

ダウンロード⇒ 住宅リフォーム事業 手続きの流れpdfアイコン 18KB)

1.申請の受付

リフォーム工事に着手する日の7日前までに申請してください。

※ 申請件数が予定件数に達した場合は、次年度以降に申請していただくことになります。

2.申請方法

「住宅リフォーム助成事業補助金交付申請書」に必要事項を記入し、市役所建築住宅課又は各支所の建設課に提出してください。交付申請書には次の書類を添付していただく必要があります。

  1. 見積書の写し(積算内容の確認できるもの)
  2. 住宅の位置図及び平面図等
  3. 施工箇所の写真(建物の全体像がわかる写真を含む)

3.実績報告

「住宅リフォーム助成事業実績報告書」に必要事項を記入し、市役所建築住宅課又は各支所の建設課に提出してください。実績報告書には次の書類を添付していただく必要があります。

  1. 領収書の写し
  2. 着工前との比較ができる施工箇所の竣工写真
  3. 交付申請の見積金額と工事金額が異なる場合には、工事代金の明細がわかるもの
  4. アンケート調査票

4.様式のダウンロード

必要な様式は下記によりダウンロードできます。

記入例は下記によりダウンロードできます。

浜田市U・Iターン者との多世代同居促進事業

住宅リフォーム工事をして、浜田市にU・Iターンする3親等内の親族と多世代同居する場合に、それに要した経費の一部を補助します。

浜田市住宅リフォーム助成事業を受けられた方への上乗せ補助となります。

詳細は こちら です。

このページに関するお問い合わせ先

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