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補助犬のこと、もっと知ってください

2015年 4月 15日

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ほじょ犬

「補助犬」とは、目の不自由な人をお手伝いする「盲導犬」、耳の不自由な人をお手伝いする「聴導犬」、手足が不自由な人をお手伝いする「介助犬」のことで、からだの不自由な人のからだの一部であり、ペットではありません。からだの不自由な人の自立と社会参加を助けています。

法律に基づいて認定された犬で、社会のマナーも守れるし、勝手に食べ物を食べたり、どこでも排泄をすることがないよう、特別な訓練を受けています。また、お手入れも行き届いていて衛生的です。

公共施設(レストラン、デパート、ホテル、病院等)をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、法律で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください。

からだの不自由な人たちが、補助犬と一緒にあたりまえに暮らせる社会をつくりましょう。

補助犬

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