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熱中症にご注意ください!

2018年 6月 10日

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浜田(島根)の暑さ指数(WBGT)の実況と予測

 暑さ指数(WBGT)とは、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい 1、湿度、2、日射・輻射など周辺の熱環境 3、気温 の3つを取り入れた指標です。

熱中症が多発する季節です!! 

熱中症は、高温・多湿の環境で体温を調節する機能がコントロールを失い、発症します。炎天下

炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こります。

今日からできる!熱中症予防のポイント5か条 
~体はすずしく、心はあたたかく~

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。

レジャーのときばかりではなく、普段の日常生活から心がけてほしいポイントなのでさっそく今日から試してみましょう。  

ポイント(1)  こまめな水分補給を!

「のどが渇いた」と感じたときには、体はすでにかなりの水分不足になっていることが多いです。
のどがかわいていなくても定期的に水分を補給しましょう。

・特に夏場は汗と一緒に塩分が失われます。スポーツドリンクを飲んだり、お茶やお水を飲むときは少し塩を加えて水分補給をしましょう。(1Lのお茶または水に対して塩ひとつまみ程度)
 

ポイント(2)  自分の体調と今いる場所の気温・湿度に気をくばろう!

・暑さに対する抵抗力は、体調や慣れなどの影響により個人によって異なります。

・自分の体調の変化に気をつけ、暑さに敏感になりましょう。
実際の温度を知ることで、適切な対応に移りやすくなります。

・気温28度、湿度55%以上になると熱中症のリスクが増強します。
※それ以下の気温であっても急激な気温や湿度の上昇により熱中症を発症することもあります。
 

ポイント(3)  高齢者や乳幼児は特に注意が必要です!

・ 高齢者は暑さやのどの渇いた感覚が感じにくくなっていたり、乳幼児は体温調節機能が未熟であったりします。 こまめな体温測定をしましょう。
 

ポイント(4)  まわりも協力して、みんなで声をかけあいましょう!

・毎年被害が後を絶たないのは、自分で気づきにくい、または「たいしたことはない」と感じてしまうことが多いのも原因のひとつです。
・1人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼びかけ合うことで、熱中症の発生を防ぐことができます。
  

ポイント(5)  節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようにご注意ください!

節電に対する取り組みが意識されていますが、気温や湿度が高い日には、無理な節電は控えましょう。

・冷房器具のエコで快適な活用法:冷房の設定温度は28度にして、扇風機との併用で効率的に冷気を循環させるなど、上手に使うコツを身につけましょう。
打ち水やグリーンカーテン、保冷剤や氷などで体を冷却することも効果的です。
  
 

熱中症になったときの対応熱中症予防

 
(1) 涼しい場所へ避難させる
 
(2) 衣服をゆるめ、体を冷やす
 
(3) スポーツドリンクなどで水分・塩分を補給する
 
※自力で水を飲めない、意識がない人がいる場合は、まわりの人が協力をして直ちに救急隊を要請しましょう!

参考リンク ~クリックしてご覧ください~

環境省熱中症予防情報サイト

→熱中症予防に関する情報、リーフレット等掲載されています。

島根県ホームページ

→熱中症に気をつけましょう

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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