このページの本文へ移動

猛毒のあるヒョウモンダコにご注意ください

2017年 6月 29日

  • 印刷する

 平成24年6月4日に松江市島根町多古でヒョウモンダコが確認されました。
 このタコは日本からオーストラリアにかけての西部太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布し、浅い海の岩礁やサンゴ礁などに生息しています。県内ではこれまでほとんど確認事例の報告はありませんが、最近、九州北部の各地や兵庫県などの日本海側で確認されています。
 このタコの唾液には猛毒の神経毒であるテトロドトキシンが含まれ、誤って咬まれると大変危険であり、海外では死亡事例もあります。
 このタコを発見した場合には、絶対に素手で触れないようご注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
 島根県水産課HP ↓ http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/gyosei_info/hyoubondako/kikennseibutu.html

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る