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20歳になったら国民年金に加入しましょう

2017年 4月 14日

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成人 20歳の誕生日を迎えられた皆さん、いよいよ大人の仲間入りです。
 国民年金は日本に住む20歳~60歳の人が加入する制度です。
 20歳になったら国民年金制度に加入する手続きをとりましょう。

 国民年金制度に加入すると
 基礎年金番号が記載された年金手帳が交付され、一生涯にわたってこの基礎年金番号によってあなたの年金が管理されることとなります。そして、次のいずれかの被保険者として国民年金に加入するようになります。
・国民年金第1号被保険者
学生、自営業者、農業、フリーターなど(第2号、第3号被保険者以外の人)
※加入手続きなどは、医療保険課・各支所国民年金担当課が窓口です。
・国民年金第2号被保険者
会社員、公務員など(厚生年金保険・共済組合などの加入者)
※会社が行う厚生年金保険などの加入手続きなどにより同時に加入となります。
・国民年金第3号被保険者
会社員などに扶養されている配偶者(第2号被保険者に扶養されている配偶者
※加入手続きなどは、配偶者の会社を通じて年金事務所で行います。

 20歳になると、学生や自営業者など(第1号被保険者)は、医療保険課又は各支所国民年金担当窓口課で国民年金への加入手続きが必要となります。
 すでに、会社などに勤務し、厚生年金保険などの被用者年金に加入している人(第2号被保険者)は、20歳到達による届け出は必要ありません。
国民年金には、すべての国民に共通する給付として3種類の年金給付があります。

○老齢基礎年金(老後の所得保障)
65歳から生涯にわたって支給されます。
年金額 779,300円(20歳~60歳まで40年間保険料を納めた場合の額)   
*平成29年4月からの年金額
○障害基礎年金(病気やけがで障害が残ったときの保障)
国民年金に加入中に初診日のある病気やけがによって障害の状態になったときに支給されます。
年金の額(平成29年4月から)
名称
等級
障害年金の年額
障害基礎年金
1級
  974,125円(2級の1.25倍)+ 子の加算  
2級
  779,300円+子の加算 
 
子の加算額
第1子と第2子
各 224,300円 
第3子以降
     各    74,800円 
※ 上記加算は次の者に限ります
  ・18歳到達年度の末日(3月31日)までの子
  ・20歳末満で障害等級1級または2級の障害者
 
○遺族基礎年金(死亡したとき遺族に対する保障)
国民年金に加入している人や、老齢基礎年金を受けられる資格のある人が亡くなられたとき、その人によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に支給されます。
年金額(平成29年4月から)
名称
遺族年金の年額
遺族基礎年金
 779,300円+子の加算 
 
〈子の加算額〉
第1子と第2子
224,300円 
第3子以降
  各   74,800円 
※ 上記加算は次の者に限ります
  ・18歳到達年度の末日(3月31日)までの子
  ・20歳末満で障害年金の障害等級1級または2級の子
(注)受給する場合の加算は、第2子以降について行い、
    子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子の数で除した額。
 
  これらの給付を受けるためには、国民年金保険料の納付が一定の要件を満たされていなければなりません。そのためには、加入や変更の手続きを正しく行い、保険料は忘れずに納めましょう。
  また、国民年金は40年間加入しなければなりませんが、保険料を納めることが困難な場合は、保険料免除、学生納付特例、若年者納付猶予などの制度があります。
※詳しくは、お問い合わせください。 国民年金について

 

 

 

 

【この情報の提供元】
浜田市 医療保険課 
電話: 0855-25-9411(直通)  FAX: 0855-23-3428  Mail: hoken@city.hamada.lg.jp
金城支所市民福祉課(TEL42-1235)
旭支所市民福祉課(TEL45-1234)
弥栄支所市民福祉課(TEL48-2111)
三隅支所市民福祉課(TEL32-2800)
浜田年金事務所(TEL22-0670)

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