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特別障害給付金制度について

2017年 4月 14日

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特別障害給付金制度の概要 

 国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金などを受給していない障害者について、国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情にかんがみ、福祉的な措置として「特別障害給付金制度」が創設されました。

支給の対象となる方

1.平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生(*1)
 (*1)国民年金任意加入であった学生とは以下を目安としてください。
 次の(1)又は(2)の昼間部在学していた学生(定時制、夜間部、通信を除く)
 (1)大学(大学院)、短大、高等学校および高等専門学校
 (2)昭和61年4月から平成3年3月までは、上記に加え、専修学校及び一部の各種学校
2.昭和61年3月以前に国民年金任意加入であった被用者等の配偶者(*2)であって、当時、任意加入していなかった期間内に初診日があり、
 現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障害の状態にある方が対象となります。
 (*2)被用者の配偶者とは下記の場合となります。
 (1)被用者年金制度(厚生年金保険、共済組合等) の加入者の配偶者
 (2)上記(1)の老齢給付受給権者および受給資格期間満了者(通算老齢・通算退職年金を除く)の配偶者
 (3)上記(1)の障害年金受給者の配偶者
 (4)国会議員の配偶者
 (5)地方議会議員の配偶者(ただし、昭和37年12月以降)

支給額

 障害基礎年金1級相当に該当する方 : 月額51,400円(2級の1.25倍)

 障害基礎年金2級相当に該当する方 : 月額41,120円

手続きの窓口

浜田市役所医療保険課、各支所市民福祉課

*注意事項
 給付金は、該当になった場合、請求月の翌月分から支給の対象になります。
 請求に必要な書類など詳細についてはお問い合わせください。

 年金を受給しているみなさまへ 

次のような場合には届出が必要になります。

(1)誕生日がきたとき…「年金受給者現況届」

  年金を引き続き受けるためには、毎年誕生月の末日までに「年金受給者現況届」を日本年金機構へ提出しなければなりません。
  この現状届は、受給者の誕生月の初め頃に送付されます。住所・氏名のほか必要事項を記入し、郵送してください。
  この届を提出しないと、年金の支給が一時停止されますので、忘れずに誕生月の末日までに到着するよう発送してください。 

(2)住所や年金の受け取る口座を変えるとき・・・「受給権者住所・支払機関変更届」

住所を変更したときや、年金を受け取る金融機関や口座を変更するときに届出てください。 

(3)年金証書を紛失したり、破損したとき・・・「年金証書再交付申請書」

年金証書は、年金を受ける権利のあることを証明するものです。万が一、紛失したり、破損したときに届け出てください。 

(4)氏名が変わったとき・・・「年金受給権者氏名変更届」

 結婚や養子縁組などにより氏名を変更したときは、年金証書を添えて届出てください。その際、変更届の証明欄に市町村長の証明を受けるか本人の戸籍抄本、又は戸籍謄本を添付してください。 

 問い合わせ先
浜田年金事務所       
 電話  22-0670(代表)

浜田市役所医療保険課 
 電話  25-9411(直通)

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市役所医療保険課
    電話:0855-25-9411   FAX:0855-23-3428   メールアドレス:hoken@city.hamada.lg.jp

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