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海老谷桜の樹勢状況及び開花対策について(平成22年3月)

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海老谷桜については、平成21年の5月まで、開花やひげ根の成長等が認められ、順調に回復に向っておりましたが、同年9月にキクイムシが大量発生(300箇所以上)し、緊急保護処置を行いましたが、養・水分の器官の破壊が著しく、樹木上部から下部に向って枯死が進行する、深刻な状況となっています。

そのため、平成22年3月5日に専門家、地元、市教育委員会で検討し、下記のとおり、対応することといたしました。

○今後の対応

  (1)引き続き、できる限りの処置を行いながら、今後1年間、現状を観察し、処置判断を行います。

  (2)今年は下枝のみの開花となります。開花量も昨年より少なくなる可能性があります。開花に対しては、昨年同様、満開(八分咲くき)後に摘花する方向です。

現在の海老谷桜

      現在の海老谷桜

花芽状況

         花芽状況

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