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個人情報保護制度とは

2016年 6月 8日

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個人情報とは

 個人が特定できる情報をいいます。例えば、氏名や住所など直接個人が分かる情報のほか、生年月日、電話番号、職業などを組み合わせることで間接的に個人が特定できる情報も含まれます。

市民、事業者の皆さんへのお願い

 個人情報を守るためには、市民、事業者の皆さんがこの制度の重要性をしっかりと認識することも大切です。市民の皆さんは自己に関する個人情報を適正に管理するとともに他人の権利や利益を侵害しないように努め、事業者の皆さんは個人の権利や利益を守るため適正な個人情報の取扱いに努めましょう。

市が個人情報を適正に取り扱うためのルール

  • 個人情報取扱事務の登録 事務の名称、目的、個人情報の内容を個人情報ファイル簿に登録し、公開します。
  • 収集の制限 個人情報を収集するときは、その取扱事務の目的を明確にし、必要な範囲内で、原則として本人から収集します。また、思想、信条、宗教や社会的差別の原因となるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。
  • 適正な管理 個人情報を最新の状態で正確に保有するとともに適正に管理し、不要になったものは速やかに消去します。
  • 利用・提供の制限 収集した個人情報を目的の範囲を超えて内部で利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。

市民の皆さんの権利

  • 市の公文書に記録されている自己に関する個人情報を確認したいときは、その開示を請求することができます。また、法定代理人が本人の代わりに請求することもできます。
  • 市の公文書に記録されている自己に関する個人情報が事実と違うと思うときは、その訂正を請求することができます。
  • 市が利用や提供の制限に違反して自己に関する個人情報を取り扱っていると思うときは、その利用停止を請求することができます。
  • 前記の請求に対する市の決定に不服があるときは、審査請求をすることができます。この場合、市は、浜田市個人情報保護審査会に意見を聴いた上で再決定をします。

 

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