このページの本文へ移動

シリーズ「島根あさひ社会復帰促進センター」その12 浜田市の皆さんと共に

  • 印刷する

浜田市のみなさん、明けましておめでとうございます。
島根あさひ社会復帰促進センターの施設整備工事 本年は、いよいよ島根あさひ社会復帰促進センターの施設整備工事が始まります。平成20年10月の運営開始を目指し、工事開始の予定は現在のところ、

1月 事業者と施設の基本設計協議開催
2月 実施設計協議に入る
5月 現場事務所を設置
7月 工事を開始

としています。
 工事が始まると、常時約500人~1,000人くらいの工事関係者が浜田市やその近郊で生活することが予測されます。
 なお、工事が始まる前には、住民の皆さんに説明会を実施する予定です。
 何かと騒がしくなるとは思いますが、ご了承ください。
 さて、本シリーズでは、島根あさひ社会復帰促進センターの整備・運営事業を、浜田市で行うに当たって、全国の刑務所の状況や、刑務所の歴史、刑務所内で働く人たちについて、少しでも皆さんに理解してもらいたいという気持ちでこのシリーズを進めてきましたが、いかがでしたか?
 島根あさひ社会復帰促進センターは、一般的な刑務所のイメージである、「閉鎖的、暗い、怖い」を一新した、「明るい、開放的、地域との共生」を目指していますし、本事業を受け持つ「島根あさひ大林組・ALSOKグループ」の提案も、これを目指した、素晴らしいものとなっています。
 しかし、これらの提案は、皆さんの理解・協力があってこそ初めて実現するものです。
 皆さんと一緒に、本センターの整備・運営を行っていき、全国の刑務所をリードしていくような、新しい刑務所となることを願っています。
 また、平成20年10月には、民間の職員に加え、約200人の職員が島根あさひ社会復帰促進センターで働くことを予定しており、これらの人たちは、その家族も含め、浜田市の一員として生活することとなるでしょう。
 皆さん、どうか、右も左もわからない新たなこの居住者を、暖かく迎えてください。
 仕事柄、武道家が多いことから、多少(かなり大きい?)体格がごつくて、強面の人もいますが、どうか、暖かく迎えてください。
 そして、新たに生まれる「島根あさひ社会復帰促進センター」という大きな大きな赤ん坊を、どうか職員と一緒に、時にはやさしく、時には厳しく育ててください。
 島根あさひ社会復帰促進センターは、皆さんと共に歩みます。

お知らせ
2月中旬までの間、市役所本庁1階ロビーにおいて『島根あさひ社会復帰促進センター完成予想模型』を展示しますので、ぜひご覧ください。

島根あさひ社会復帰促進センター整備 運営事業

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る