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第2回浜田市行財政改革推進委員会(大綱審議)

2017年 4月 17日

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第2回浜田市行財政改革推進委員会次第

日時:平成18年1月24日(火)
10:30~12:00
場所:浜田市役所4階講堂A、B
 

出席者
【委員】
大橋敏博委員、岩谷百合雄委員、井上宗治委員、岩谷藤子委員、大峠稔委員、岡本正儀委員、小田光則委員、栗栖一雄委員、小林博委員、佐々木千歳委員、清水昭朝委員、須山隆委員、束本和則委員、濱野孝司委員、福重照正委員、細川良一委員、松本健志委員
【 市 】
助役、収入役、教育長、総務部長、企画財政部長、金城支所長、旭支所長、弥栄支所長、三隅支所長、総務課長、財政課長、人事課長、総合調整室長、行革推進係長、恒松主任主事


1 あいさつ

2 報告事項

3 議事
(1)浜田市行財政改革大綱(案)について
  浜田市行財政改革大綱(素案)

4 その他
次回開催の案内


第2回浜田市行財政改革推進委員会委員意見の要旨

大綱(案)について

  • P4の3(1)「組織の統廃合によるスリム化の推進」について、
    合併する中で一番大きな話題は「自治区制度」で、共通認識を確認した。しかし、行革大綱案では、自治区の位置付けが見えない。 「組織の統廃合によるスリム化の推進」との書き方は、支所がなくなるのではないか、自治区が失われるのではないかと受け止められる。個人的には、「本庁と支所との連携強化の推進」にした方が良いのではないかと思う。 合併では、自治区を当面10年間維持とした。「組織の統廃合によるスリム化の推進」では、住民からみても不安要素で、5年間の行革大綱なので5年間で自治区見直しと受けとられる。
  • ○ P5の10「議会との連携」について、
    議会としての考え方が全く入っていない。中身がどうか全然定義されていない。項目として、もう一歩踏み込んだものが必要。「議会の運営、組織の見直し」などの項目が必要ではないか。議会の取り組みが全くないように見える。議会もやる気と全市民に伝わるように、行革でもやるべき方向を示すべき。
  • ○ 2「時代に即応した人材育成等の推進」について、
    (4)の「職員の意識改革の徹底」は、どういう方向にもっていくか抽象的で見えてこない。何か具体的にどういう方向にもっていくのか分からない。
  • P3の改革の視点に、「自治の視点」が必要。
  • P3の人材育成の推進で、職員の専門性が問われている。総合職と専門職という視点 での人材育成が必要である。
  • コンプライアンスの欠如で不祥事が起こっているのではないか。人材育成の中で協議していくのか。
  • P5の9「市民との協働の推進」で、少子化や子育てはどこに入るのか。
  • 男女共同参画については、自治区間で差がある。調査して実施計画を作成して欲しい。
  • P3の人材育成の推進で、方向性、どういう人材を育成するのか。どういう方向での意識改革を行うのか。具体的に入れてアピールする方がインパクトがある。
  • P4の「民間委託等の推進」で、市場化テストの検討とあるが、地方独立行政法人制度についての項目がないのではないか。
  • 職員定数の削減について、平成18年度以降の数字を資料で出してもらいたい。実施計画作成の段階で詳細な資料が必要。
  • 意識改革とは、どういう意識改革なのか。コストなのか、どこに重点を置くのか。
  • カタカナが多いので、用語の解説を載せた方が分かりやすい。
  • P1の背景では、国の三位一体の改革等ではなく、浜田市の財政のことに書き換える必要があるのではないか。浜田市としての改革としての視点が必要。
  • この委員会で発言したことがどれだけ反映されるのか。市民の代表として委員になっているのだから、意見を尊重して真剣に受け止めて欲しい。

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