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TVゲームもいいけど、昔ながらの外遊びを見直してみましょう!

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「子どもの体力向上の総合的な方策」について国が行った教育関係統計調査で
(1)体力・運動能力の低下
(2)身体を操作する能力の低下
(3)生活習慣病の危険性の高まり
といったことが報告されています。
体格はよくなっているものの、体力・運動能力の低下、慢性的な疲労感を訴える子、朝礼で倒れる、スキップができない、靴ひもが結べない、といった体を上手にコントロールできない子どもたちが多くなっているという報告があります。
昔の子どもたちは友達と一緒に日が暮れるまで外で遊び、その中で体力や運動能力を培っていました。しかし、現在は昔に比べ空き地や遊び場所が少なくなり交通量の増加、子どもに対する犯罪などが問われて気軽に外で遊ぶ事が難しくなっています。またTVゲームや冷暖房が完備され家庭内で過ごす機会も増えています。
実は子どもたちは外で遊ぶことによって、
イラスト ・日光を浴びる 
・体内のリズムが正常化する
・適正な睡眠をとる
・運動能力が向上する
・気温などの環境変化への対応能力が向上する
など遊びを通して体内バランスが整い、自律が促進されます。
また、対人関係の基礎学習や遊びの創意工夫、ルール作り・友達との交流を通して感情が豊かになることを学んで、こころの自立も成長してきます。
今からは、天気も良く外遊びにはもってこいの気持ちのよい季節になります。お父さん、お母さんが昔していたような懐かしい遊び。例えば、かくれんぼ、おにごっこ、かげふみなど、子どもと一緒にぜひ楽しんでみてください。
ただし、5月は紫外線が最も多い季節になりますので、紫外線カットクリームや帽子を着用してください。
《参考文献 もっともっと運動能力がつく魔法の方法  東根明人、宮下桂治》

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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