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これから父親になる人へ

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初めてパートナーが妊娠した時には、「自分が父親になるなんて‥」と実感がわかないのが、男性の正直な気持ちではないでしょうか。しかし、生まれる前から、赤ちゃんのいる新しい生活を2人で一緒に考えることから、父親としての役割がスタートします。あなたも、父親の第一歩を踏み出してみましょう。

赤ちゃんが生まれる前にできること
1 父親になることを周囲に伝えましょう。
 妊娠、出産、子育ては周囲の人の協力や支えが必要となります。親になることを身内だけでなく職場の人にも伝えましょう。
2 働き方を見つめ直しましょう。
 子どもが生まれると生活が変わります。したがって、夫婦の役割分担も見直すことになります。支え合って子育てができるように、自分たちに一番良い生活スタイルを2人で話し合いましょう。
3 先輩に聞きましょう。
 妊娠中のこと、職場との関係、子どものいる暮らしなど男性の目から見た実際を聞いてみましょう。子どもが生まれてからも、良き相談相手となってくれます。
4 ママパパ学級や病院などの両親教室に参加しましょう。
 市では月1回ママパパ学級を開催し、妊娠、出産、育児について必要な学習と、仲間づくりを目指しています。妊娠による体と心の変化を学んで必要なサポートをしたり、一緒に料理を作ったり、妊婦体験ジャケットを着てみたり、いろいろな体験をすることで、2人の会話がはずみます。
5 母子健康手帳について知っておきましょう。
 母子健康手帳は、妊娠期から学童期までの健康や予防接種の履歴が記載される他、出産・育児の知識や各種制度が掲載されています。ぜひ、目を通しておいてください。

 

参考 父親の育児協力の状況
 平成16年度、生後4~5か月児対象の乳児健診(浜田自治区)時に行ったアンケートによると、94.4%の父親が育児に協力しています。入浴については、受診者の65%と多数の父親の協力があるようです。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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