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子どものためのおもちゃの選び方

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(1)成長に合わせたおもちゃを

 おもちゃは、離乳食と同じように、子どもの成長に合わせたものを選びましょう。選ぶ時のヒントは、子どもの「マイブーム」を見つけること。「早すぎず、遅すぎない」、タイミングも大切なポイントです。 

(2)適切な素材、適度な重量感

木のおもちゃなど刺激の少ないシンプルなものを選びましょう。  

プラスチックのおもちゃはいけないの?

プラスチックのおもちゃには、木のおもちゃにはない良さがあります。重量感や質感(肌触り)は、木のほうが優れていますが、造形や手入れのしやすさでは、プラスチックのほうが優れているでしょう。時期、用途にあったものをうまく選びましょう。

(3)シンプルで応用の利くものを

子どもたちは本来自分で考え、創造する力を持っているのですが、キャラクター玩具や知育玩具など、遊び方や答えを指定されたおもちゃや刺激の強いものは、その力を奪い取ってしまうことが多いようです。「一つの遊び方しかできないおもちゃ」は避け、いろいろな用途や可能性を発見できるおもちゃを与えましょう。  

イラスト  どんなにすてきなおもちゃがあっても、大人が子どもの遊びに関わらなければ、何の意味もありません。おもちゃを買ってあげると、それで満足してしまう人が多いようですが、そこはまだスタート地点。子どもたちといっしょに遊び、いっしょに楽しむことを忘れずに!!

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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