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赤ちゃんと絵本の読み聞かせを楽しもう!!

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Q.赤ちゃんの絵本の読み聞かせはいつ頃から始めると良いのでしょうか?
A. 赤ちゃんには、お母さんのお腹にいる時からいろいろな音が聞こえています。お母さんがゆったりとした気分で、言葉のリズムを楽しんで聞かせてあげましょう。


絵本の読み方のコツ

  • お気に入りの絵本を、毎日子守唄のように繰り返して読みましょう。
  • 絵本の「文字」だけを読むのではなく、絵を見ながら、赤ちゃんとたくさんお話するつもりで読みましょう。
  • 声の出し方で赤ちゃんは、様々な反応をするので、表情を見ながら親子で楽しむことが大切です。

1歳までのおすすめ例
(市立図書館を利用してください)

 

 

おすすめ月齢 絵本名 ポイント
胎児期~ ・あかちゃんのうた 肉声の声かけをたっぷりと!童謡やわらべ歌を肉声で歌ってあげましょう!
3か月~ ・うたえほん
3、4か月~ ・いないいないばあ 視力が発達してくるので、耳からの音に加えて、目で見て楽しめるようになってきます。
4、5か月~ ・じゃじゃびりびり
・ぴよぴよぴよ
・ころころころ
繰り返しの音(擬態語、擬声語)を喜ぶ時期です。真似して発音する楽しみを!
5、6か月~ ・ばいばい
・おとうさんあそぼう
・ぶーぶーじどうしゃ
「ばいばい」は繰り返し音で始める最初のあいさつです。自分で手にとり、口に持っていき、噛むことで触覚を楽しむ時期です。丈夫で安全な素材の絵本を身近におきましょう。
7、8か月~ ・くだもの
・やさい
・いちご
食べ物、生き物、乗り物などの認識絵本は、本物そっくりな写実的な本がよいでしょう。
8、9か月~ ・きゅっきゅっきゅっ
・おててがでたよ
・くつくつあるけ

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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