このページの本文へ移動

熱中症に気をつけて!

  • 印刷する

熱中症とは、体の中と外の“暑さ”によって引き起こされる、様々な体の不調です。暑さに体が慣れると、体がつくる熱が少なくなり、汗が出やすい体になります。しかし、体が暑さに慣れていない梅雨明け前後の今時期は特に注意が必要です。
 塩分の多い汗を多くかいて体温を下げるため、水分と塩分が失われて、脱水状態になり、熱中症になりやすいのです。生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節機能が未熟なために、暑い時期には体温が簡単に上昇します。特に気をつけましょう。

外出は涼しい時間帯を選んで、水分補給も忘れずに
 子どもとの散歩は、午前中や夕方の涼しい時間帯を選んであげましょう。風通しのよい服を選び、帽子は必ずかぶりましょう。汗をかいたら水分をこまめに補給して、水でぬらしたタオルで汗をふき取ってあげましょう。
 ※ 車を離れるときは、短時間ですむ用事であっても、必ず子どももいっしょに連れて行きましょう。
熱中症を起こしたときは
  • 「赤い顔をしている」「ぐったりしている」などの症状があるときは、すぐに風通しのいい日陰の涼しい場所に寝かせて、衣服をゆるめ、冷水でぬらしたタオルで冷やしましょう。 
  • 意識があり、吐き気や嘔吐がなければ、冷たい水、イオン飲料、薄い食塩水などを少しずつ与えましょう。
  • 意識障害や吐き気があり、水も受けつけないときには、すぐに救急車を呼びましょう。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

ページの先頭へ戻る