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食中毒予防の三原則

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 近年、0-157やノロウイルス、サルモネラ菌等による食中毒が多発しています。食中毒予防の三原則は以下の3つです。これらを守って、毎日の生活の中で予防を心がけましょう。

 

食品や調理器具、手指などに
食中毒の原因菌・ウイルスを

 

つけない
 
 

 

きちんと保存、早めに食べて
食中毒の原因菌・ウイルスを

 

増やさない
 
 

 

食品の加熱や調理器具の殺菌
を徹底して食中毒の原因菌・
ウイルスを

 

死滅させる

 食中毒というと、レストランなど飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭での食事でも発生しています。家庭の食事が原因の食中毒は全体の20%近くを占めています。

食中毒かな?と思ったら・・

 吐き気や嘔吐、下痢、発熱、唇のしびれなどが起こったら、食中毒の疑いがあります。同じ食事をした人に同様の症状があれば、さらに食中毒である可能性が高くなります。
 潜伏期間や症状は、食中毒の原因となる細菌、ウイルスや有毒物によって異なるため、くれぐれも自己判断せず、すみやかに医師に相談することが大切です。その時は、

★いつ症状が出始めたか

食中毒の疑い

★どんな症状か

★なにを食べたか

 を報告してください。

こんな対応を

  • 脱水症状にならないように水分を十分にとり、早めに受診する。
  • 自己判断で下痢止めなどの市販薬を飲まない。
  • 安静にする。
  • 二次感染に注意する。(消毒・手洗いを)

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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