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個人住民税について(所得控除・税額控除)

2017年 6月 1日

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所得控除の種類 

 所得金額の合計から控除できる所得控除には、次の13種類のものがあります。控除額は、個人住民税における金額で所得税とは金額が異なる控除もあります。  

1 雑損控除 

(1) 意義
 
納税者が自己又はその者の一定の親族等が有する生活用資産について災害、盗難、横領などにより損失を受けた場合の控除を言います。

(2) 控除額
 
次の(ア)と(イ)のいずれか多い方の額
 (ア)差引損失額-(総所得金額等の合計額×10%)
 (イ)差引損失額のうち災害関連支出の金額-5万円
 ※差引損失額とはその年の前年の損失の金額から保険金等で補填される金額を差し引いた後の金額を言います。 

総所得金額等とは

 損益通算、繰越控除適用後の次の金額の合計額です。

  • 事業所得、不動産所得、利子所得、給与所得、総合課税の配当所得、短期譲渡所得及び雑所得の合計額
  • 総合課税の長期譲渡所得と一時所得の合計額の2分の1の金額
  • 上場株式等の配当等に係る配当所得について、申告分離課税の適用を受けることとした場合の当該配当所得の金額
  • 土地・建物等の譲渡所得等の合計額(特別控除前) 
  • 株式等に係る譲渡所得等の金額
  • 先物取引に係る雑所得等の金額
  • 退職所得金額 (分離課税の対象となる退職所得は除く)
  • 山林所得金額

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合計所得金額とは

  損益通算、繰越控除適用前の総所得金額等の金額です。

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2 医療費控除

(1) 意義 
 納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族のために支払った医療費の合計額が一定の金額以上ある場合の控除のことを言います。

(2) 控除額(最高200万円)
控除額

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3 社会保険料控除

(1) 意義
   納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族が負担することになっている社会保険料(国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料等)を支払った場合の控除のことを言います。

※配偶者その他の親族が受け取る年金から引き落としされている国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料は、その引き落としされている方の控除となります。
 なお、国民健康保険料や後期高齢者医療保険料で、納税者が口座振替によりその保険料を支払った場合には、あなたの控除となります。


(2) 控除額
 
その年の前年に支払った社会保険料の金額(未払分は控除できません)

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4 小規模企業共済等掛金控除

(1) 意義
 納税者が小規模企業共済掛金、確定拠出年金法の個人型年金の加入者掛金等を支払った場合の控除のことを言います。 

(2) 控除額
   その年の前年に支払った小規模企業共済等掛金の金額(未払分は控除できません)
   ※生計を一にする親族のために支払った掛金は、その親族の控除となります。

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5 生命保険料控除(平成25年度以降適用)

(1) 意義 
 納税者が、一般の生命保険契約、介護医療保険契約、個人年金保険契約に係る保険料又は掛け金を支払った場合の控除のことを言います。

(2) 控除額
 支払った一般の生命保険料と介護医療保険料(新制度のみ)と個人年金保険料について、それぞれの契約種類別に以下の計算で求めた額となります。
 なお、個人住民税における生命保険料控除(一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の合計額)の適用限度額は70,000円です。

 ※旧制度・・・平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に係る生命保険料
 ※新制度・・・平成24年1月1日以降に締結した保険契約等に係る生命保険料

(ア)旧制度の場合 (イ)新制度の場合
  保険料支払額:控除額
  15,000円以下:全額
  15,001円~40,000円:支払保険料×1/2+7,500円
  40,001円~70,000円:支払保険料×1/4+17,500円
  70,000円超…35,000円(限度額)
  保険料支払額:控除額
  12,000円以下:全額
  12,001円~32,000円:支払保険料×1/2+6,000円
  32,001円~56,000円:支払保険料×1/4+14,000円
  56,000円超…28,000円(限度額)

 

※支払った保険料に旧制度と新制度ともにある場合
 一般生命保険料控除又は個人年金保険料控除の控除額は、それぞれ次に掲げる金額となります。(1~3のいずれか有利なものを選択できます。)
1.旧契約の支払保険料・・・上表(ア)の計算式により計算した金額(限度額35,000円)
2.新契約の支払保険料・・・上表(イ)の計算式により計算した金額(限度額28,000円)
3.1及び2により計算した金額の合計額(限度額28,000円)
 

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6 地震保険料控除

(1) 意義
 
納税者が、特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合の控除のことを言います。 

(2) 控除額
 
以下の計算で求めた控除額

(1)地震保険料のみの場合
 50,000円まで…支払額×1/2
 50,000円超…25,000円(限度額)
(2)旧長期損害保険料のみの場合
 5,000円まで…全額
 5,001円~15,000円…支払額×1/2+2,500円
 15,000円超…10,000円(限度額)
(3)地震と旧長期損害保険料両方【(1)と(2)】の場合
 (1)と(2)の合計額…25,000円(限度額)

※地震保険料について
 1つの契約が地震保険料・旧長期損害保険料の両方の契約に該当する場合には、いずれか一方の契約のみに該当するものとして控除額を計算します。
  

7 障害者控除

(1) 意義 
 納税者自身又は控除対象配偶者や扶養親族が、障害者や特別障害者である場合の控除のことを言います。 

(2) 控除額
 
(1)障害者に該当する場合 … 260,000円
   (2)特別障害者に該当する場合 … 300,000円
   (3)同居特別障害者に該当する場合 … 530,000円
    ※特別障害者とは、次に該当する方が対象となります。
    ・身体障害者手帳1級・2級
    ・精神障害者手帳1級
    ・療育手帳A
    ・原子爆弾被爆者健康手帳(厚生労働大臣の認定) など  

※障害者控除について
 障害者手帳を持っていなくても、年齢が満65歳以上の方で介護保険の要介護認定を受けている方は、市へ申請し、「障害者控除対象者認定通知書」の交付を受けると障害者控除を受けられます。

  ※障害の「がい」を漢字で表記していますが、税法上定義されている「障害者控除」との整合性を図るため、ひらがな表記していません。ご理解をお願いします。
 ※同居特別障害の場合とは、控除対象配偶者又は扶養親族が特別障害者に該当し、かつ納税者又は納税者の配偶者若しくは納税者と生計を一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている場合です。

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8 寡婦(夫)控除

(1) 意義
  納税者が寡婦か寡夫である場合の控除のことを言います。
 

(2) 控除額
  260,000円(特定の寡婦の場合は300,000円)

寡婦の要件

 次の(1)と(2)のどちらかに該当する方。

  (1)夫と死別または離婚し、再婚していない人で、扶養親族や総所得金額等が38万円以下の生計を一にする子のある方
  (2)夫と死別し、再婚していない人で、合計所得金額が500万円以下の人
 
※合計所得金額が500万円以下で、かつ扶養親族である子を有する場合は、特定の寡婦に該当します。

寡夫の要件

 次の(1)と(2)の全てに該当する方。

   妻と死別または離婚し、再婚していない方で、
 (1)合計所得金額が500万円以下の人
 (2)総所得金額等が38万円以下の生計を一にする子のある人


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9 勤労学生控除

(1) 意義
 
納税者が勤労学生である場合の控除のことを言います。
 

(2) 控除額
 
260,000円

勤労学生とは

 その年の12月31日の現況で、次の3つの条件のすべてに当てはまる方です。

  1. 給与所得などの勤労による所得があること
  2. 合計所得金額が65万円以下で、かつ1の勤労に基づく所得以外の所得が10万円以下であること
  3. 特定の学校の学生、生徒であること

 この場合の特定の学校とは、次のいずれかの学校です。

  • 学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校など
  • 国、地方公共団体、学校法人等により設置された専修学校又は各種学校のうち一定の課程を履修させるもの
  • 職業能力開発促進法の規定による認定職業訓練を行う職業訓練法人で一定の課程を履修させるもの

  以上のいずれかの学校に当てはまるか分からないときは、通学している学校の窓口で確認してください。

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10 配偶者控除

(1) 意義
 
納税者に控除対象配偶者がいる場合の控除のことを言います。


(2) 控除額
 (1)一般の控除対象配偶者 … 330,000円
 (2)老人控除対象配偶者 … 380,000円 

  • 老人控除対象配偶者とは、控除対象配偶者のうち、その年の12月31日現在の年齢が70歳以上の人をいいます。

控除対象配偶者とは

  その年の12月31日の現況で、次の4つの要件のすべてに当てはまる方です。

  1. 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)
  2. 納税者と生計を一にしていること
  3. 年間の合計所得金額が38万円以下であること
  4. 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと

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11 配偶者特別控除

 配偶者の合計所得金額が38万円を超えるため、配偶者控除が受けられない場合で、配偶者の合計所得金額に応じて受けられる控除。なお、配偶者特別控除は、夫婦の間で互いに受けることはできません。

配偶者の合計所得金額
控除額
380,001円
449,999円
330,000円
450,000円
499,999円
310,000円
500,000円
549,999円
260,000円
550,000円
599,999円
210,000円
600,000円
649,999円
160,000円
650,000円
699,999円
110,000円
700,000円
749,999円
60,000円
750,000円
759,999円
30,000円
760,000円以上
0円

配偶者特別控除を受けるための要件

 次のいずれにも該当する場合です。

  1. 控除を受ける方のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること
  2. 配偶者が、次の4つのすべてに当てはまること
  • 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)
  • 納税者と生計を一にしていること
  • 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと
  • 年間の合計所得金額が38万円を超え76万円未満であること

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12 扶養控除

 納税者に扶養親族がいる場合の控除のことを言います。

区分

控除額

一般の控除対象扶養親族
(16歳以上の者)
330,000円
特定扶養親族
(19歳以上23歳未満)
450,000円
老人扶養親族
(70歳以上)
同居老親等
450,000円
上記以外
380,000円

  1. 特定扶養親族とは、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人をいいます。
  2. 老人扶養親族とは、控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が70歳以上の人をいいます。
  3. 同居老親等とは、老人扶養親族のうち、納税者又はその配偶者の直系尊属(父母・祖父母など)で、納税者又はその配偶者と常に同居している人をいいます。

扶養親族とは

 その年の12月31日現在の現況で、次の4つの要件のすべてに当てはまる方です。

  1. 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)
  2. 納税者と生計を一にしていること
  3. 年間の合計所得金額が38万円以下であること
  4. 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと

16歳未満の親族を扶養している方へ(確定申告時のご注意)

 市民税・県民税の非課税限度額の算定に必要です。
 確定申告書二表の左下部分「住民税に関する事項」の「16歳未満の扶養親族」欄にご記入ください。

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 13 基礎控除

 すべての納税者に適用される控除のことを言います。

控除額は330,000円

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税額控除の種類と計算方法

 税額控除には、次の6種類のものがあります。

 1 調整控除

 所得割額から次の額を減額します。全ての納税義務者に適用されます。

(1)合計課税所得金額が200万円以下の人
次の(1)と(2)のいずれか少ない金額の5%
(1) 所得税との人的控除の差の合計額
(2) 合計課税所得金額
(2)合計課税所得金額が200万円超の人
次の(1)と(2)のいずれか多い金額の5%
(1) 人的控除の差の合計額-(合計課税所得金額-200万円)
(2) 5万円

 【所得税との人的控除の差】 

 所得税との人的控除の差

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 2 外国税額控除

  所得税における外国税額控除が所得税額から控除しきれない場合、一定の金額を限度として個人住民税から控除します。

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 3 配当控除

 配当所得(外国法人からの配当を除く)がある場合、算出された所得割額から、配当所得金額に一定の控除率をかけた額が差し引かれます。

 【配当所得に対する控除率一覧】  

課税所得金額
1,000万円以下の部分
1,000万円超の部分
市民税
県民税
市民税
県民税
利益の配当等
1.6%
1.2%
0.8%
0.6%
証券投資
信託等
外貨建証券
投資信託以外
0.8%
0.6%
0.4%
0.3%
外貨建証券
投資信託
0.4%
0.3%
0.2%
0.15%
 ※配当控除額について、1円未満の端数がある場合は、1円に切り上げます。

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 4 住宅借入金等特別税額控除

  所得税の住宅借入金等特別控除を受けている人で、所得税から控除しきれなかった額がある場合は、次の計算により求めた額が翌年度の住民税所得割額から控除されます。確定申告又は年末調整時に申告を行うことで、自動的に制度が適用されるため、市への申告は不要です。

 
対象者:次の期間に入居された方
平成21年1月1日から平成33年12月31日まで
控除額:次の(1)又は(2)のいずれか少ない金額
(1) 所得税から控除しきれなかった住宅借入金等控除額
(2) (1) 平成26年4月1日から平成33年12月31日の間に入居し、かつ特定取得
   (消費税率8%又は10%が適用された住宅)に該当する場合
(所得税の課税総所得金額)×7%【上限136,500円】
   (2) (1)に該当しない場合
(所得税の課税総所得金額)×5%【上限97,500円】
 

 【対象とならない方】
  • 所得税から住宅借入金等特別控除額を全額控除できる方
  • 住宅借入金等特別控除を適用しなくても所得税のかからない方
  • 所得の減少や所得控除等の増額により翌年度の住民税がかからない方

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 5 寄附金税額控除

 納税者が特定の団体に寄附した場合に控除を受けることができます。対象範囲や控除方法は所得税とは異なり、それぞれに控除額算出方法が定められています。寄附金税額控除を受けるためには、確定申告又は市への申告が必要となります。申告の際には、寄附金の受領証や証明書または認定書の写し等が必要になります。

 【個人住民税の寄附金税額控除対象範囲】
  • 都道府県、市町村又は特別区に対する寄附金(ふるさと納税)
  • 島根県共同募金会に対する寄附金
  • 日本赤十字社島根県支部に対する寄附金
  • 住民の福祉の増進に寄与するとして、島根県又は浜田市条例で規定する寄附金

※国や政党等に対する政治活動に関する寄附金は住民税の寄附金税額控除の対象になりません。
 

 【基本控除額算出方法】
  1. 寄附金の合計額
  2. 総所得金額等の30%

 上記1と2のどちらか少ない方の金額から2,000円を引いた後、市民税・県民税控除率を乗じ、算出します。

  基本控除額=(寄附金【総所得金額等の30%が上限】-2,000円)×10%

   ・市民税控除率…6%  
 ・県民税控除率…4%

 【特例控除額算出方法】

 都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと納税)がある場合は、基本控除額に以下の特例控除額を加算します。

特例控除額=(ふるさと納税額-2,000円)×(90%-0~45.945%【注1】)

【注1】0~45.945%は、 寄附者の所得税の限界税率(復興特別所得税額を含む。)

 ※なお、算出した特例控除額は個人住民税所得割額の2割が上限。 

 

 《税負担軽減の仕組み》 (課税される所得が500万円、ふるさと寄附金5万円の場合)

 

 

 

 税負担軽減の仕組み 図解

 ※「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用を受けている場合、本来所得税で控除されるべき税額(上図【所得税(A)】部分)については、住民税額から控除されます。

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 6 配当割額控除、株式等譲渡所得割額控除

 上場株式等に係る配当所得および譲渡所得(特定口座で源泉徴収有りを選択している場合のみ)について申告した場合には、特別徴収された5%の住民税額について、配当割額控除額、株式等譲渡所得割額控除額として控除します。控除しきれない場合は、控除不足額として充当または還付します。

 (注)申告する場合
 この2つの所得については、申告不要とされていますが、確定申告をした場合、合計所得金額に含まれますので、扶養の判定、国民健康保険料や各種給付(所得基準)等の判定に影響が出ることがありますので、申告の際には注意してください。

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