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どんちっち神楽時計

2016年 7月 5日

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どんちっち神楽時計は、「(財)日本宝くじ協会」の全額助成を受けて平成15年10月、「神楽のまち」浜田の玄関口、JR浜田駅前に設置されました。「どんちっち」とは、子どもたちがお囃子(はやし)のリズムから「石見神楽」のことを「どんちっち」と呼ぶことにちなんだものです。

 

   石見神楽は石見地方の代表的な伝統芸能であり、その中でも「大蛇(おろち)」は石見神楽の代表的演目の一つとして知られ、ダイナミックな動きや素朴かつ勇壮な響きは大人から子どもまで、また遠く海外でも多くの人々を魅了しています。


どんちっち神楽時計の外観写真です。
 

朝8時から夜9時までの毎正時になると土台部から囃子手(はやして)が登場し、お囃子を奏でます
つづいて
神楽殿から現われた大蛇は霧を吐きながら暴れます
つづいて
屋根が上がり、最上段から須佐之男命が登場し、太刀をふるい大蛇と闘います
つづいて
クライマックスには、須佐之男命が見事大蛇の首を討ち取ります

 

時計の概要
高さ 通常時 6m51cm
(からくり作動時 8m51cm)
土台部 4m20cm
奥行き 土台部 4m20cm
演出時間 朝8時から夜9時までの毎正時(14回)に5分間作動します
外観 外観は神楽殿を模し、屋根には地元産の石見瓦を使用。
常時作動している波のからくりは、水産都市浜田を象徴しています。


注意:風が強いときは、作動しないことがあります。

地図情報

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 観光交流課
    電話:0855-25-9530   メールアドレス:kankou@city.hamada.lg.jp

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