このページの本文へ移動

浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画について

2017年 8月 9日

  • 印刷する

浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例

防犯施策の推進は、地域の連携や防犯意識を高めることが重要であり「浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」を平成19年4月1日から施行し、「だれもが安全で安心して暮らすことできる地域社会の実現」を基本目標としています。

浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例PDFファイル/ 64KB)

推進計画の策定

安全で安心なまちづくりを総合的かつ計画的に推進するため、平成20年3月、「浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画」を策定しました。

 浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画の概要PDFファイル/ 736KB)

犯罪のない安全で安心なまちづくり

基本目標

「だれもが安全で安心して暮らすことのできる地域社会の実現」

重点運動

 (1)声掛け、明るいあいさつ
   運動の実施

(2)見守り運動の実施 (3)門灯点灯運動の実施
あいさつ運動   見守り  門灯

推進協議会の設立

市内では、地域活動団体や事業者、行政機関において、犯罪のない安全で安心なまちづくりのための活動が活発に行われており、こうした活動をさらに広げるとともに、それぞれ活動団体の横断的な連携が求めれました。そこで、平成21年12月25日、「浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会」を設立し、地域活動団体や事業者、行政機関は、犯罪のない安全で安心なまちづくり活動の連携を一層広げていくこととしました。 

浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会委員名簿PDFファイル/ 92KB)

「いのちと安全安心の日」の制定

平成21年に島根県立大学生が理不尽に命を絶たれるという悲惨な事件が起きました。これから世界に羽ばたこうとしている若者の命が奪われたという事実を重く受け止め、この記憶を風化させることなく、命を尊び、だれもが安全で安心して暮らすことのできるまちづくりを推進するため制定しました。市民一人ひとりが命の尊さと安全安心について考えるため、毎年10月26日「いのちと安全安心の日」としました。

浜田市犯罪のない安全で安心なまちづり推進大会(はまだ灯2015)を開催

平成27年10月26日、「いのちと安全安心の日」にあわせ、浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会主催により、島根県立大学を会場に「浜田市安全安心なまちづくり推進大会」を開催し、多くの市民の皆さんにご来場いただきました。

 bouhanmappu      tomosi

  • 第1部「大会式典」では、貢献団体表彰や小学生を対象としたあいさつ川柳の表彰、島根県立大学の防犯サークルSCOTが作成した防犯マップの贈呈、防犯ボランティアの活動紹介、浜田警察署からの女子大学生死体遺棄等事件についての情報提供の呼び掛け、島根県警察音楽隊の演奏などを行い、防犯意識の高揚を図りました。
  • 第2部「はまだ灯2015」は、「灯りが繋げる市民の絆」をテーマに、約2,500個のキャンドルを灯し、事件の犠牲になった平岡都さんへ哀悼の意を表しました。

こうした大会の開催を通じて、一層、安全で安心して暮らすことのできる地域社会実現を目指していきます。

浜田市を〝あいさつのまち〟に

地域社会で暮らす人々が、お互いにあいさつを交わすことで、登下校する児童や生徒たちを見守ることができるばかりでなく、地域の連携を強め、犯罪を抑止する力も高めることができます。

犯罪を企てようとする者は、あいさつや声掛けで目撃されることを嫌がり、犯罪を躊躇(ちゅうちょ)すると言 われています。あいさつ運動は、身近な犯罪を防ぐ上で大きな力となります。

一人ひとりの小さな実践は、明るく安全な地域社会をつくります

  あいさつ運動と見守り活動チラシPDFファイル/ 171KB)

あいさつ

 

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る