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公益財団法人 浜田市学校給食会の説明

2014年 3月 17日

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学校給食は私たちが作っています 
 
 
プロフィール                                  
 
 昭和41年5月28日 浜田市学校給食会設立
 
 昭和42年12月26日 財団法人浜田市学校給食会設立
 
 昭和42年4月、学校給食の共同調理場として浜田市立学校給食センターが熱田町で開設されました。
 
 
     浜田市学校給食会は、給食センター開設に合わせ、
 
    学校給食に必要な物資の調達と給食用パンの製造を主たる事業として設立された財団法人です。
 
    当初、主食については食パンやコッペパンなどパン食が中心でしたが、
 
    米飯についても平成3年の月2回の試行を経て、平成5年4月の本格実施、以降、回数を順次増やし、平成15年4月からは米飯週4回、パン1回の現在の形態となりました。 
 
 当初の食パンやコッペパンの製造に米飯が加わり、主食の提供の全てを学校給食会が担うこととなりました。
 
 平成19年に給食センターの原井町への移転改築に伴い、
 
これまで浜田市直営で実施をされていた副食調理も学校給食会が受託したことで、
 
食材購入から主食、副食の調理までの全てを担うことになりました。
  
 
 また、金城・旭・弥栄の共同調理場での調理業務についても、平成21年4月から学校給食会が受託し、
 
三隅自治区内の学校を除く、29の小中学校の子ども達が安心して口に入れることができる、安全な給食を毎日提供しています。
 
 平成24年度からは、子ども達への学校給食の提供にとどまらず、学校給食を通して食育を進めるため、
 
親子ふれあい給食を始め各種の食育推進事業に取り組んでいます。
 
 平成25年4月1日 公益財団法人浜田市学校給食会に移行。

       

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