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平成28年度 各種がん検診日程について

2016年 4月 1日

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下記に掲載している、市が実施する各種がん検診は、無料で受けることができます!(ただし、浜田市に住民票がある人が対象となります)

胃がん検診・肺がん検診

 乳がん検診

◎月に1回は、自分で乳房に触れて自己検診をしましょう。しこりかな?と思うものに触れたら、検診を待たずに、すぐに乳腺科を受診しましょう。

◎平成28年度から、浜田医療センター健診センターの乳がん検診は、マンモグラフィー検査のみで視触診はありません。

子宮頸がん検診ん検診

◎子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因であることがわかっています。

 HPVは、性交渉の経験のある女性なら、一度は感染するといわれているほど、ごくありふれたウイルスです。子宮頸部の細胞にHPVが感染しても、多くの人は自覚症状がないまま、免疫でウイルスは消失します。ところが、約10%の人はHPVの持続感染状態となり、子宮頸部の細胞に『異形成』という異常を引き起こし、およそ6~10年という長い年月を経て子宮頸がんへと進行していく可能性があります。

 浜田市が実施する子宮頸がん検診では、「細胞診」と「HPV(ヒトパピローマウイルス)検査」を同時に受診することができます。細胞診やHPV検査は、子宮頸部の表面をブラシでぬぐって行うので基本的には痛みはありません(痛みの感じ方には個人差があります)。検診の受診間隔は検査結果によって異なりますので、検査機関で必ず確認しましょう。また、 受診の結果、精密検査が必要となった場合は、お早めに医療機関を受診してください。月経日以外の日に不正出血などの症状がある場合は、検診を待たずに、すぐに婦人科を受診しましょう!

 ●細胞診…子宮頸部の細胞を採取して、細胞に異常がないかを検査します。

 ●HPV検査…細胞診の際に採取した同じ細胞を利用して検査します。採取した細胞に感染したHPVが陰性になり、消えているかを調べます。

大腸がん検診・前立腺がん検診・肝炎ウイルス検診・PET‐CTがん検診

◎大腸がん検診の流れ

浜田市    (1)検診受付時に容器配布(各自治区検診日程をご確認ください)

 ↓

受診者    (2)2日間採便し、便の容器を返信用封筒に入れてポストに投函する。

 ↓        

検査機関   (3)検診結果は、検便容器を郵送後、2~3週間後に受診者へ郵送で届きます。

 

~行こう 誘おう がん検診~

大切な自分自身のために、大切な家族のために、がん検診を受けましょう!!

 

 

 

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