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平成26年4月受付分

2016年 6月 3日

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ご提案:旭図書館での図書購入について                                                             


 いつも旭図書館で本を借りて読むことを楽しみにしています。
 しかし、最近はベストセラー小説が見当たらず、理由を尋ねてみたところ、中央図書館に所蔵する図書と重複する図書は旭図書館では購入しないとのこと。中央図書館からの取り寄せはできるのですが、読みたい本は実際に手にとって目次や後書きを見て決めたいのです。
 車がない私には、浜田の街まで行くことは、時間的にも金銭的にも負担です。旭図書館に、今までどおりベストセラー、新刊書を入れてもらえないでしょうか。読まれることがない本を購入するより、より身近な本を中心に集められるほうが分館を利用する者にとってはありがたく思います。
 

回答:平成26年4月                担当課:中央図書館


 昨年、中央図書館がオープンし、市民の皆様の読書普及に一層の努力を行っているところです。「ベストセラーが図書館にない」ということは、一方では、貸出が活発であるともとらえています。
 年間の図書購入予算で、約5,000冊を購入いたしますが、この選定は、利用者からの要望、予約状況などから予算額と照らし合わせて、総合的な判断で購入するように心掛けておりますが、同じ本を多数そろえるということには限りがあることをご理解いただきたいと思います。
 図書館の書架にない図書については、「予約」という制度があり、申し込みをいただければ返却された図書を優先して希望する図書館にお届するサービスを行っています。書架にない本で、貸出を希望する図書があった場合は、図書館のホームページからインターネットで申し込みをすることも可能です。旭図書館の職員にお尋ねいただければと思います。
 貸出中であれば何日か待っていただく必要がありますが、確実にお手元に届き、読んでいただくことができますので、是非、「予約」制度をご利用いただきますようお願いいたします。

 

 

ご提案:浜田市民が島根県の住宅用太陽光発電導入補助金を申請できなくなる件

 新聞記事によると、浜田市は住宅用太陽光発電導入への補助を2013年度で打ち切るそうです。
 しかしながら、島根県の住宅用太陽光発電導入への補助は2014年度も継続される見込みです。そうなると、現在の仕組みでは浜田の市民は、2014年度県の住宅太陽光発電導入への補助金を申請できなくなるそうです。
 2014年度に市民が再生可能エネルギーの普及に貢献する住宅用太陽光発電を導入しても浜田市に住むため県の補助金が受け取れないことになってしまいます。これは不公平です。
 2014年度が始まる4月までに改善していただけませんか。
 
回答:平成26年4月                担当課:環境課


 当市では、地球温暖化防止対策として、平成22年度から住宅用太陽光発電システム設置を行ってきました。この補助制度は、国・県・市の三者で再生可能エネルギーの導入促進を進めるため連携して行ってきたところです。
 この補助制度の期間は、再生可能エネルギー設備の導入に一定の成果が見込まれるまでを想定しており、平成25年度末を以て、これらについて一定程度の役割を果たせたと判断し、この補助制度を終えたところです。
 ご指導いただきました島根県の補助金につきましては、島根県地域政策課と相談し、平成26年4月以降も当市が受付窓口となって補助金の支給を行うことといたしましたので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

ご提案:LED照明導入を

 雲南市総務部総務課によりますと、同市の新庁舎は、全館LED照明となる予定です。
 浜田市におかれましても今後、新設・改修する市の施設は全てLED照明にされてはどうでしょうか。
 
回答:平成26年4月                担当課:安全安心推進課


 当市では当市地域省エネルギー重点ビジョンの一つとして、平成21年度に本庁舎の一部及び旭支所の全ての照明にLED照明を導入しております。
 また、当時はLED照明が省エネ型蛍光灯の約2倍の費用負担が必要であったため、本庁舎及び旭支所を除く各支所の執務室等は省エネ型蛍光灯に交換しました。
 現在はLED照明の設置費もほぼ同程度まで下がっており、今後は、老朽化等により交換が必要となった場合や新設設備等につきましては、順次LED照明を導入する予定です。

 

 

ご提案:金城町図書館について

 県立図書館西部読書普及センターからの書籍借用の制度が廃止になったと聞き残念に思いました。
 中央図書館から数多く借用できるように配慮願います。
 
回答 平成26年4月                担当課:中央図書館


 当市図書館では、各分館の図書購入費を増額したことから、島根県立図書館西部読書普及センターからの一括図書の貸し出し制度を活用しない方針としていました。
 しかしながら、それだけでは市民の皆さんのご要望に十分沿うことができないと判断し、平成26年度も引き続き同制度を活用することを決定いたしました。図書の入れ替えは5月を予定しています。
 なお、図書館サービスには、希望される本が貸出し中につき書架にない場合はその本を「予約」することができ、市立図書館が所蔵していない本も「リクエスト」することができます。リクエストの申込みをいただいた場合、その本を購入または、別の自治体などから借りて対応しています。どうぞこの制度もご活用いただき、市内の蔵書の有効な利用をしていただきますようお願いします。「予約・リクエスト」制度についてご不明な点がございましたら、図書館職員までお問い合わせください。

 

 

ご提案:浜田自治区における防災無線個別受信機設置について

 災害時における情報伝達手段について、浜田自治区に防災行政無線の個別受信機を設置していただくよう、検討してください。他の自治区はすでに設置済みと聞いています。安全安心の基盤が確立されて初めて、産業・雇用・定住等の施策に取り組むことができるのではないでしょうか。

回答 平成26年4月                  担当課:安全安心推進課

 市民の皆さんの安全・安心を守る対策は、最も大切なことであり、優先して取り組むべきことと考えています。
 災害時における情報伝達手段については、防災行政無線、緊急速報メールや防災防犯メール、広報車やケーブルテレビなど、複合的に様々な手段を用いて情報発信する必要があると考えています。防災行政無線の個別受信機についても、情報伝達ツールとして有効な手段の一つであると考えておりますが、浜田自治区では、設置が進んでおりません。
 国からは無線に使用する電波のデジタル化が求められており、浜田自治区の防災行政無線をデジタル化しましたが、他の自治区でも計画的に改修する予定となっております。デジタル波については、クリアな音質となるものの、アナログ波と違って、電波が弱いところでは全く聞こえないため、中山間地では届きにくいと言われており、全戸に確実に届けるためには各戸におけるアンテナの設置など、多額の費用負担が必要となります。
 このため、現在、様々な防災課題の一つとして、また、今後の市全体の問題として、慎重に検討を進めておりますので、今しばらく方針決定にお時間をいただきますようお願いします。

 

 

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