このページの本文へ移動

伝えていきたいはまだの味

2017年 3月 3日

  • 印刷する

 本市には、いか飯、さば寿司、干し大根の煮しめ、角寿司、おいりなど昔から地域で伝えられ、食されてきたすばらしい伝承料理が数多くあります。

 しかし、核家族化や食を取り巻く環境の変化に伴い、浜田の食材を活かした季節を感じる行事食や郷土食を日常的に調理したり、食したりする機会が減少しつつあります。

 また、このような日本型食生活は栄養バランスにも優れ、生活習慣病予防にもつながります。浜田の旬の味、地域の味、家庭の味など、自然の恵みにあふれた浜田の食文化を次世代に継承し、おいしく、たのしく、豊かな食で人と人をつなぐことを目的に平成25年度、食文化レシピ集「伝えていきたいはまだの味」を作成しました。

 

 「伝えていきたいはまだの味」

 ◎ P31  「甘がゆ」の分量に誤りがありましたので、訂正します。

    材料 (作りやすい分量)

   もち米・・・・・・1合

   水・・・・・・・・7合 (もち米で7倍がゆを作る)

   米麹・・・・・・・500g

   おろししょうが・・適量

  *もち米は白米でもよい

  *米麴の量が多いほど甘くなるが、好みで調整してもよい

   

 

    

 

   

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る