このページの本文へ移動

平成26年11月受付分

2016年 6月 3日

  • 印刷する

 

ご提案:防災ずきんについて
  小学校に防災ずきんを用意してはどうでしょうか。浜田地震から100年が経ちます。
安全の面からも検討してみてはいかがでしょうか。
回答 平成26年11月                                     担当課:安全安心推進課 

 小学校への「防災ずきん」の配置につきましては、地震対策の一つとして、とても有効であると考えます。
 市としましても、できる限りの防災対策に取り組んでまいりますが、行政にも限界があり、市民の皆さんのお力を借りなければならないものと考えています。公的機関が行う「公助」、地域のみんなで助け合う「共助」、自分たちでできることは自分たちでする「自助」、この三つが合わさって防災に対する大きな力になるものと思っています。ご提案いただいた「防災ずきん」につきましても、市における様々な防災対策の一つとする前に、まずはそれぞれ保護者の皆さんのご理解が得られないか、また、地域や団体などのご協力は得られないか一緒になって考えてまいりたいと思います。
 

 

ご提案:廃プラスチックの焼却について

 廃プラスチックの焼却について、地球温暖化のためやめた方がよいのではという意見もありますが、それは焼却による二酸化炭素排出の増加だけを考えたことだと思われます。
 廃プラスチックの焼却により年間1億円ぐらいの効果があるとすると、市が自主財源で得ようとした場合、市民がどれだけの経済活動をしなければならないか、それによる二酸化炭素の排出量を考えると、焼却したほうが温暖対策になると思います。

回答 平成26年11月                                             担当課:環境課

 エコクリーンセンターは、廃プラスチック類を安全に処理できる十分な能力を備えています。これらのごみを混焼することにより売電収入の増加、埋立ごみの減少に伴う埋立処分場の延命化などの効果が期待できると認識しており、どの程度の運営コスト削減に繋がるのかについて、今後、調査検証により明らかにするとともに、その結果をもとに混焼について議論を進めていく必要があると考えています。
 なお、市民の皆さんの経済活動に伴う二酸化炭素排出量につきましては、経済活動そのものが多岐にわたるため、見込みをたてることが困難であり、廃プラスチックの燃焼に伴う二酸化炭素排出量と比較することは難しいと考えています。

 

ご意見:屋外で味わえる五感 石見畳ヶ浦
 天然記念物の畳ヶ浦は、自然の恵みを五感で味わえます。馬の背(千畳敷の中央にある岩山)から見える沈む夕日のすばらしいです。県石見エリア公式ガイドブック「石見たび」2014秋・冬号に畳ヶ浦が紹介されていないのが残念です。
回答 平成26年11月                                         担当課:観光交流課

 石見畳ケ浦は、浜田市を代表する観光スポットであると認識しており、より多くの方々に訪れていただくよう引き続き環境整備に努めてまいります。
 県石見エリア公式ガイドブック「石見たび」2014秋・冬号につきましては、石見観光振興協議会(事務局・島根県西部県民センター商工労政事務所)が発刊されているものであり、今回、石見畳ケ浦につきましては、表記されておりません。
 今後の「石見たび」の発刊にあたり、自然や景観など石見畳ケ浦にふさわしい編集テーマの場合には、石見畳ケ浦を取り上げていただくよう石見観光振興協議会事務局へ要請しましたので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

 

ご意見:田町踏切(君市踏切)問題について
 田町(君市)踏切の拡幅が必要だと思います。浜田医療センターができたことで交通量が増加し、危険を感じています。
 また、広場の空地に新たな公園を整備してほしいと思います。
回答 平成26年11月                                 担当課:建設整備課、維持管理課

 田町踏切(君市踏切)については、拡張を含め、駅南北道路の実現に向け本年、土地の用地買収を行ったところです。現在、事業実施に向け関係機関と協議を行っており、今後も協議を重ね検討してまいります。
 広場の空地については、現段階で、市街地に新たな公園等を整備する計画はございません。したがいまして、既存の施設を健康増進やコミュニケーションの場として、ご利用いただきますようよろしくお願いします。

 

ご意見:空き家について
 近年、至る所で空き家が多くあるという話を見聞きします。私の知人も数年前から家を探しています。空き家バンクの情報はもっと積極的に情報収集し、提供していただきたいと思います。
回答 平成26年11月                                                   担当課:政策企画課

 市におきましても、「空き家対策」を喫緊の課題ととらえ、空き家の有効活用を目的とした空き家バンク制度を平成21年度に創設して以降、空き家の現状について情報提供できるよう努めています。現在、紹介できる物件が数件程度と少ない状況にありますので、「広報はまだ」での周知はもとより、ケーブルテレビの行政情報番組で呼びかけるなど、積極的に情報収集を行っているとこです。
 また、今年度、市内全域を対象に実態調査も行っていますので、その結果をもとに関係部署と連携を図りながら、皆さんに多くの物件が提供できるよう、登録物件の確保に向けて取組んでまいります。

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る