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平成27年3月受付分

2016年 6月 3日

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ご意見:西条柿の新商品化について
 西条柿は、合わせ柿や干し柿用として販売されているほか、干し柿として販売されています。
 合わせ柿は賞味期間が短い欠点があり、干し柿は手間がかかる上に気温が高いとカビが発生するリスクもあります。
 そこで、合わせ柿を輪切りにしてから乾燥機で乾かす「ドライ西条柿」などの新商品を開発してはどうでしょうか。保存ができてやや小ぶりな柿も使用できるため、廃棄されている柿が利用でき、売り上げも増えるのではないかと思います。
 
回答 平成27年3月                      担当課:農林振興課
 本市では様々な果樹が栽培されており、中でも西条柿は浜田の顔となりうる品目の1つとして、栽培講習会の開催、生産基盤の整備などにより産地の振興を図っております。
 本市の西条柿栽培は担い手確保、単価の向上など様々な課題を抱えていると考えていますが、ご意見のとおり、有力な加工品の開発は規格外品の有効活用、生産者の所得増といった観点から重要な課題の1つです。現在は一般的な干し柿や、一般的な干し柿よりも柔らかめのあんぽ柿のほか、西条柿を縦切りにして作られた干し柿が生産されていますが、輪切りにしたものは生産されておりませんので、アイディアを関係者に提案していきたいと思います。
 今後も産地振興に向け、皆様のご協力をいただきながら各種施策を実施してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。



 
ご意見:平成の陽の見櫓の候補地について
 金城町の「堂床山」は、美又温泉、江津市の有福温泉及び風の国の3か所から近距離です。真西には、馬島や浜田マリン大橋があり、絶好の場所です。婚活の場所として活用すれば、人口減少対策の一環となり、宿泊施設の利用が増えると思います。
 
回答 平成27年3月                       担当課:金城支所産業課 
 堂床山は、自然と親しみながら心身の健康づくりを目的に、生活環境保全林として、山頂広場、休憩所、散策道等を整備しております。
 市内をはじめ周辺市町の観光施設からのアクセスもよく、また、山頂からは日本海、中国山地の山並み、三瓶山や大山が一望できることから、県外からのドライブでの立ち寄り、散策などで訪れる方は少なくありません。最近では、オートバイ愛好者の聖地としても知られ、多くのライダーが訪れています。
 堂床山に夕陽が展望できる『平成の陽の見櫓』を建設することで、さらなる利用増につながり、観光面への波及効果が期待されますが、新たな施設建設については、建設費や将来的な維持費の負担を踏まえ、慎重に検討したいと思います。
 ご意見のとおり、堂床山は、立地条件やロケーションに恵まれ、山陽方面からの観光入込を誘発する資源の一つとなり得るものです。今後、生活環境保全林としての適切な維持管理、婚活などの新しい発想での有効活用に努めてまいります。


 

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