このページの本文へ移動

住宅用火災警報器について

2016年 12月 16日

  • 印刷する

住宅用火災警報器の設置について

 みなさんは住宅用火災警報器を設置していらっしゃいますか?

 浜田市では消防法及び浜田市火災予防条例により、平成18年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器などの設置が義務化されています。

 住宅用火災警報器が設置されていたことで、大切な命や財産が救われた事例が数多く報告されています。

 まだ設置されていない場合は、住宅火災から大切な命を守るため、1日も早く設置しましょう。

維持管理について

 住宅用火災警報器の設置が義務化され、10年が経過しました。

 設置した住宅用火災警報器は、ずっと使用できるものではなく、維持管理が必要です。

 維持管理を怠ると、火災が発生したとき、住宅用火災警報器が正常に作動しないことがあります。 

10年を目安にとりかえましょう

 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を検知しなくなることがあります。

 10年を目安に交換しましょう。

 廃棄するときは本体と電池を別にして、浜田市が定める分別方法に従って廃棄してください。   

定期的に作動確認をしましょう

 住宅用火災警報器は電池が切れると作動しなくなります。

 作動確認は、点検用の「ボタン」を押したり、「紐」を引いたりして行います。(  作動確認の方法  

 作動確認をしても住宅用火災警報器に反応がなければ、本体の故障か電池切れです。住宅用火災警報器本体又は電池を交換しましょう。

 春秋の火災予防運動の時期に行うなど、定期的に実施してください。

定期的にお手入れをしましょう

 住宅用火災警報器はホコリが入ると誤作動を起こすことがあります。

 定期的に掃除を行いましょう。

 掃除の方法は機種によって違いますので、取扱説明書をご確認ください。

警報器が鳴ったとき

火災のとき

 火の元を確認し避難してください。119番に通報し、周囲に知らせることが大事です。可能であれば初期消火を行ってください。 

火災ではないとき

 住宅用火災警報器は、電池が切れそうなときや故障の際に、音や光で知らせてくれる機種があります。

 警報音が鳴ったときなどの対処方法は、取扱説明書や下のホームページで確認してください。
 

 (一社)日本火災報知機工業会のホームページ   住宅用火災警報器について   へ

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る