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予算決算委員会

2016年 2月 5日

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予算決算委員会

   平成25111日に、予算議案及び決算議案に関する事項を審査するために設置された常任委員会です。委員は議長を除く全議員(23人)であり、現在の正副委員長は次のとおりです。

 

  議席番号及び氏名

      就任日

委員長

 11番  布施 賢司

  平成27119

副委員長

  7番  野藤  薫

  平成27119

 

予算決算委員会設置までの経緯

 予算決算委員会を設置するまでは、予算については、議長を除く議員全員で構成する予算審査常任委員会を設置して審査を行い、決算については、毎年9月議会で9名からなる決算特別委員会を設置して審査を行っていました。

 しかし、本来、予算と決算はリンクしているものであり、予算審査時に指摘や意見があったものが実際にはどのように執行されたのか、決算審査時に指摘や意見があったものが次の予算にどのように反映されたのか等々、同じ視点、継続的な視点で審査を行う必要があるものです。

 よって、平成255月より、議員定数等議会改革推進特別委員会の中で予算決算委員会の設置について検討をはじめ、平成259月の議会運営委員会において、平成2510月の議員改選後に設置することを決めました。

 

 以下、平成1710月に市町村合併により新浜田市が誕生してから予算決算委員会を設置するまでの予算及び決算審査の状況についてまとめました。

 ※予算審査について     

市町村合併前 予算を審査するための委員会の設置なし
 ※議案質疑で質疑を行った後、総務委員会に予算議案を付託
平成17年10月 1市3町1村の対等合併による新浜田市が誕生
平成17年11月臨時会 予算審査特別委員会を設置(委員は議長を除く全議員)
平成19年2月 予算審査特別委員会を常任委員会とし、「予算審査委員会」に改称
 (地方自治法改正に伴い、常任委員会の複数所属が可能となったため)
平成25年6月 議員定数等議会改革推進特別委員会において、予算決算委員会の設置についての検討開始
    予算決算委員会設置の検討経緯】  【イメージ図等
平成25年9月 議会運営委員会において、改選後に予算決算委員会を設置することを決定
平成25年10月 議員改選
平成25年11月臨時会 予算決算委員会(常任委員会)を設置(委員は議長を除く全議員)
平成25年12月 財政課と協議し、「新規事業等実施に伴う説明シート」の雛形を作成
平成25年12月定例会 予算決算委員会設置後初めての補正予算審査
平成26年3月定例会

予算決算委員会設置後初めての当初予算審査 ⇒【当初予算審査の流れ

 ※「新規事業等実施に伴う説明シートを導入 ⇒当初予算説明資料の中の「新規事業概要説明」について統一様式を作成したもので、議会基本条例第8条に謳ってある議会審議における論点について全て記載できる書式となっている。 

                   予算審査 質疑方法の変遷】    

※決算審査について

市町村合併前 歳入歳出決算特別委員会を設置して審査(委員は各会派から選出)
 ※持ち込まれた支出票等の帳票の審査が中心(必要に応じ執行部を呼び込み)
平成17年10月 1市3町1村の対等合併による新浜田市が誕生
平成18年3月定例会 決算特別委員会を設置し、合併前の打ち切り決算を審査
 ※このときから、あらかじめ執行部の出席を要請し、質疑を行った
平成18年9月定例会 9月定例会終了後、閉会中に新浜田市の平成17年度決算を審査
 ※会計ごとに日程を分けて審査
平成19年9月定例会 9月定例会終了後、閉会中に審査
 ※常任委員会ごとに日程を分けて審査
平成22年9月定例会 委員の選出方法を変更⇒予算審査委員会を除く各常任委員会から3名ずつ選出、合計9名に
平成25年10月 議員改選
平成25年11月臨時会 予算決算委員会(常任委員会)を設置
平成26年9月定例会 予算決算委員会設置後初の決算審査

                   決算審査 質疑方法の変遷

 

 

 

 

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