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マダニに注意しましょう

2017年 6月 22日

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★島根県において、平成29年4月以降、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者の届出が4件がありました★

ダニ類は春から秋にかけて活動が活発になります。

ダニ類は様々な感染症を媒介し、ダニ類に咬まれることにより以下の感染症を引き起こします。

●重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 SFTSウイルスに感染することによって発熱、消化器症状を引き起こし、まれに重症化し死亡することがあります。

日本紅斑熱・つつが虫病

 「日本紅斑熱」はマダニに、「つつが虫病」はツツガムシに咬まれることにより感染し、高熱、頭痛、関節痛、発疹を起こし、まれに死亡することもあります。

予防のポイント

 ●肌をできるだけ出さないように長袖、長ズボン、手袋等をしましょう。

●肌が出る部分にはダニ用防虫スプレーを噴霧しましょう。

●地面に直接寝転んだり、腰を下ろしたりしないよう敷物を敷きましょう。

●帰った後は、すぐに入浴し、体をよく洗い、新しい服に着替えましょう。

もし咬まれたら…

●吸血中のマダニに気がついた際は、無理に引き抜こうとせず、できるだけ医療機関で処置をしてもらいましょう。

●マダニに咬まれた後に、発熱、食欲低下、嘔吐等の症状があった場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

島根県ホームページ

厚生労働省ホームページ

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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