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「マイナンバー制度」に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得に注意してください

2015年 10月 29日

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マイナンバー制度に便乗した不審な訪問や電話が、全国的に発生しています。

 不審電話・訪問の例としては、マイナンバー制度に必要と話して、個人の資産情報や金融機関の口座番号を聞き出そうとするものです。

マイナンバー制度を理由として、行政機関などが電話や訪問により個人情報の聞取りや手続きを求めることはありません。

 

 このような電話などに注意してください

●口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報を聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることはありません。ATMの操作をお願いすることもありません。

電話、訪問、メールなどによる、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に誇張した商品販売や不正な勧誘には、応じないでください。

●マイナンバーの関連であることをかたったメールで、送信者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう注意してください。

●「なりすまし」の郵便物に注意してください。 

  ・マイナンバーに関する郵便は、簡易書留で郵送されます。ポストに入っていることはありません。

  ・郵便配達員が代金を請求したり、口座情報などを聞くことはありません。

  ・個人番号カードの交付申請書に口座情報を記載することはありません。

「あなたのマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。

相談窓口

マイナンバー制度全般のご相談

 マイナンバー専用コールセンター  電話 0570-20-0178

    (受付時間 平日9:30~22:00  土日祝日(年末年始を除く) 9:30~17:30)

詐欺など被害に遭われたら

 警察相談専用電話    電話#9110 (受付時間 平日8:30~17:15)

不審な電話を受けたら

 島根県消費者センター  電話 0852-32-5916 (受付時間 8:30~17:00 日曜日から金曜日)

 消費者ホットライン   電話 188

 

マイナンバーに関する注意喚起(国民生活センター、消費者庁)

マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!【国民生活センターホームページ】
マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!【消費者庁ホームページ】

 

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