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「地区まちづくり計画」策定のすすめ

2016年 1月 13日

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 今後、自主・自立のまちづくりに向け、より良い地域づくりを行っていくためには、まずそこに暮らす地域住民が、自らの住む地域を見つめ直し、地域の目指すべき将来像や地域課題・生活課題をその地域に住む住民みんなで共有することが重要です。
 多くの住民が参画し、日ごろから感じる課題や望ましい将来像をお互いに出し合い、取りまとめ、誰が、何を、何時までに、どんな資源を使って、どう実践したらいいのか、を明記したものが『地区まちづくり計画』になります。 

 地区(地域)の計画づくりはもちろんのこと、それに取り組む中で、「いかに地域を知り、計画策定の段階から多くの参加を得て、自分たちの計画をつくるか」といった作成過程が今後の活動につながる重要な作業だと考えます。
 そこで、地域の皆さんが地区(地域)の計画づくりについて検討いただく際の参考資料として、『「地区まちづくり計画」のつくり方』の冊子を作成しましたので、地区(地域)計画づくりの参考としていただければ幸いです。

 浜田市としても「地区(地域)計画づくり」の推進を呼びかけていきます。

 「地区まちづくり計画」の作り方

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