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平成28年1月受付分

2016年 6月 3日

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ご意見:石見部の衰退について
 国勢調査の速報が発表されました。石見部全体の人口が松江市の人口よりも少なく、浜田市は石見部の中でも人口減少が激しいという結果となりました。
 しかし、厳しい条件でも、革新・挑戦・創造によって実績を上げている自治体はあります。
 市にあるものを線で結び、面化できそうなものはないのでしょうか。例えば、今福線の遺構や古道の組み合わせやグッズの製作、現在検討されている石見神楽館を歌舞伎の演台のようにかがり火で見せるようにするのはいかがでしょうか。
 大学生のアイデアも、実践によってもっとそぎ落とされるべきではないかと思います。
 10年後の市の発展のため、何をしなければならないのかを市民に呼びかけて欲しいと思います。 
回答                                担当課:政策企画課
 国勢調査速報値におきましては、島根県石見地方の人口は松江市よりも少なくなり、浜田市の人口は約58,000人と大きく減少する結果が出ています。浜田市では、今年度、「第2次浜田市総合振興計画」や「浜田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、10年後の平成37年度に向けた指標の一つに“人口52,000人”の確保を掲げ、定住人口の確保に向けて取り組んでいるところです。
 また、シングルペアレントの受入支援などによる移住支援策に取り組むとともに、食材や石見神楽、浜田城跡、広浜鉄道の遺構など、本市の魅力ある様々な地域資源を活かした施策にも取り組んでいるところです。
 今後も市民の皆さんと一緒になって「元気な浜田づくり」を進め、島根県西部の中核を担う都市として、近隣自治体とも連携しながら、石見地方の発展に向けて積極的に取り組みますので、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

 

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