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入札制度の変更について

2017年 4月 7日

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 入札制度の変更についてお知らせします。

平成29年3月掲載

1 低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の適用について
  建設工事及び建設コンサルタント業務等における、最低制限価格の適用範囲を拡大等します。

<最低制限価格制度>
適用対象工事の請負対象額を2,500万未満から5,000万未満に引き上げます。
<低入札価格調査制度>
適用対象工事の請負対象額を2,500万以上から5,000万以上に引き上げます。

2 舗装工事及び法面工事の入札に係る保有機械確認資料の提出に関する事務手続きについて

舗装工事及び法面工事については、主要な機械を保有していることを入札参加資格条件とします。
入札公告のたびに保有機械確認資料を提出する行為を簡略化するため、資料を事前に提出することができます。
 

適用時期:平成29年4月1日以降の入札公告又は指名通知を行う入札案件から適用します。

詳細については、下記をご覧ください。
平成29年度からの入札制度の変更について(平成29年3月掲載)
平成29年度からの入札制度の変更について その2(平成29年4月掲載)

過去の制度変更

低入札価格調査基準価格及び最低制限価格の見直しについて(内部リンク)(平成28年6月掲載)

入札制度の変更について(平成28年3月掲載)(PDF/88KB)

業務委託における低入札価格調査制度の試行導入について(平成27年12月掲載))(PDF/83KB)

 

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