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平成28年2月受付分

2016年 6月 3日

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ご意見:“サウンドファイブ夢の音会”様初め、すばらしい浜田市民の皆様
 「第13回オーライ!ニッポン大賞グランプリ」の受賞、本当におめでとうございます。たくさんの方々の協力や活動が浜田らしいなという気がします。都市の方々と共に友好の輪を広げていかれることでしょう。
 また、市の政策面においてもいろいろと考えておられ、これからも多くの方々とつながりを深めていってほしいと思います。
 あちらこちらで発生する元気な声は、日本中を元気にしてくれます。浜田の元気は島根県の元気、島根県の元気は都市の元気。みんなで元気に幸せになっていきましょう。
 
回答                           担当課:金城支所産業建設課
 サウンドファイブ夢の音会は、昭和43年に音楽好きの高校生5人によるバンド活動が原点となり、音楽をキーワードに青年世代が結集し、地域づくりに取り組んでこられました。
 著名なミュージシャンのステージを地域に提供する一方で、都市と農村を結ぶ交流拠点「森の公民館」を整備し、年間利用者約5,400人、宿泊者約1,000人の交流人口を創出しております。
 また、平成26年からは、農家17軒が150人を受け入れる民泊交流ロード「結縁の道」の構築に取り組んでおられます。
 このような47年にわたる地道な活動が高く評価され、第13回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞されました。
 このことは、浜田市にとって大変喜ばしく栄誉であるとともに、地域づくりに取り組む方々の励みになるものと思っております。
 平成25年10月に浜田市長に就任して以来、「元気な浜田づくり」を掲げ、産業振興や教育、福祉の充実などの市政課題に取り組んでおります。
 浜田の元気は石見の元気、石見の元気は島根の元気につながるものと思っており、今後も元気な浜田づくりに努めてまいりますので、ご支援をいただきますようお願いします。


 
ご意見:市民の交換広場について
 子育て支援センターすくすくにおいて子ども衣服等の交換の仲介をされており、私も何度か利用して大変便利でした。
 ただ、主に未就学児までを対象とされており、それ以降の年齢の子ども用品(学校の制服、体操服や学習机、ベッドなど)の交換もできれば、親にとって非常に助かります。
 子ども用品だけではなく、まだ使えるのに不要となり粗大ごみに出さざるをえない物など、だれかに使ってもらえたらと思うこともあります。
 そういったニーズのマッチングを市役所でしていただけたら、市民に喜ばれると思いますが、いかがでしょうか。
 
回答                                担当課:環境課
 ごみとして捨てられるものの中には、まだ十分に使用できるものも多くあり、そういった「資源」の再利用を促進することにより、ごみの削減が図られるものと考えております。
 一方で、市内には中古品を引き取り、リペア・リサイクルを行ったのち、再生品として販売される事業者がおられます。市民の皆さんに、こういった事業者についてある程度、認知・利用されていることからも、一定程度のニーズの受け皿となっているものと思っております。
 また、各学校のPTA単位で制服などの交換を行われたこともあったと伺っております。
 ご提案いただいたようなリユース・リサイクルの取組を市が直接的に行うにあたっては、リペア・リサイクル事業者をはじめ、各製品を販売しておられる地域の事業者の方への影響も十分に配慮しながら慎重に検討を進めていく必要があると考えております。
 今後、様々な角度から実施の可能性について調査、研究をしてまいりたいと思っております。



 

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