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特定不妊治療費の助成について

2017年 6月 12日

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対象治療

医療保険が適用されない体外受精及び顕微授精の治療費
(医師の判断に基づきやむを得ず治療を中止した場合にも助成の対象とします)

助成対象者

次のすべてに該当する方が対象です

(1)婚姻の届出をしている夫婦

(2)いずれか一方が浜田市に住所を有する夫婦

(3)妻の治療開始時の年齢が43歳未満

(4)初回申請の治療開始時に妻の年齢が

  40歳未満⇒通算6回まで

  40歳以上⇒通算3回まで

助成の内容

☆夫婦の年間合計所得が730万円未満の方☆
県の特定不妊治療費助成限度額に、市助成7万5千円/回を限度に上乗せ
(治療の内容によっては30,000円/回)
 

☆夫婦の年間合計所得が730万円以上の方☆
7万5千円/回を限度に助成
(治療の内容によっては30,000円/回)

申請方法

治療を受けた医療機関で証明を受け、申請書及びその他の書類と併せて、
担当課窓口まで持参していただくか、担当課まで郵送してください。   

 

必要な書類・その他

(1)

特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書

(様式第1号)

 

 

(2)

 

 

☆夫婦の年間合計所得が730万円未満の方☆

・県に提出した特定不妊治療証明書のコピー

・県が発行した助成事業承認決定通知書のコピー

 

☆夫婦の年間合計所得が730万円以上の方☆

・特定不妊治療証明書(様式第2号)

(3)

医療機関の発行した特定不妊治療費に係る領収書及び明細書の原本

(4)

通帳コピー

(口座番号、名前、支店名が分かる部分のみ)

(5)

印鑑(申請書に押印してあれば不要です)

申請期限

 ☆夫婦の年間合計所得が730万円未満の方☆

県の助成事業承認決定通知日から1か月経過日の月末までに提出してください。

 (例(1))県の承認決定日が平成29年5月10日の場合
          
    
 平成296月30日までに提出


☆夫婦の年間合計所得が730万円以上の方☆

一治療期間が終了した日から3か月経過日の月末までに提出してください

(例)平成29年5月1日に治療終了      
        ↓

   平成29年8月31日までに提出

支給方法

・助成が決定した場合は、交付決定通知書を送付後、申請書に記載していただいた口座に振り込みます 
 

 
その他

・書類等に不明な点があった場合は、電話もしくは来庁していただく場合があります。

・治療費助成を受けた受診分は確定申告の医療費控除の対象外となります。


様式

特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)

特定不妊治療証明書(様式第2号)

お問い合わせ先

詳細については子育て支援課及び各支所市民福祉課でお問い合わせください。


リンク 

 不妊専門相談センター(島根県)

島根県特定不妊治療費助成事業

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331   メールアドレス:kosodateshien@city.hamada.lg.jp
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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