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バス車内事故防止キャンペーン等の実施について

2018年 6月 30日

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 バスの車内事故は、バス全体の約3割を占めており、高齢者については骨折等の重傷事故につながりやすいことから、特に注意が必要です。

 車内事故の原因は、バスが完全に停止する前に席を立つことなど、走行中の車内移動に関するものが多く見られます。

 貸切バス・高速バスについては、事故の際の乗客保護に有効とのことから、後部座席についてもシートベルト着用が義務付けられていますが、着用率は必ずしも高いとはいえず、乗客のシートベルト着用率向上が喫緊の課題となっています。

 このような状況を踏まえ、(一社)島根県旅客自動車協会では運転者に対する発車時の安全確認や基本動作の徹底、貸切バス、高速バスの利用者に対するシートベルト着用の啓発等、車内事故の防止に向け平成30年7月1日~7月31日の1ヶ月間、バス車内事故防止キャンペーンを実施されます。

 市民の皆様方も、こちらの「車内事故防止についてのお願い」をご覧になっていただき、この機会に今一度、バスが完全に停止してから席を離れること等、バスの車内事故防止に向けたご理解とご協力をお願いします。

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バス車内事故防止についてのお願い(83KB)(PDF文書)

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