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平成28年12月から新しい洗濯表示が始まりました。

2016年 12月 15日

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 国内で販売する衣料品等の取扱い表示は、家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程(以下、「規程」という)で定められてます。sentakuki

 平成27年3月31日に衣料品等の洗濯表示(取扱い表示)を変更するため、この規程の一部を改正し、平成28年12月1日から施行となりました。

 新しい洗濯表示は、記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関するきめ細かい情報が提供されるようになりました。また、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した繊維製品の取扱い等を円滑に行えるようになると考えられます。(JISの新しい「取扱い表示記号」は、国際規格(ISO3758)の表示記号と同じ記号を用いています)

 このように、新しい洗濯表示に変わることによって一般消費者の利便性の向上が期待できます。詳しくは、下記リンクをご覧ください。 

関連リンク

○家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定の改正について―衣類等の洗濯表示(取扱い表示)が変わります―(外部サイト、消費者庁ホームページ)

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