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市内で活動する地域おこし協力隊を紹介します

2017年 10月 18日

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地域おこし協力隊とは…

 人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を活用することで地域活性化に寄与し、その定住・定着を図ることで地域力の維持・強化を図る制度です。
 現在、浜田市では3名の地域おこし協力隊が活動しています。

隊員紹介

 隊員No1

名前

 渡辺 なつ美

協力隊着任日

 平成27年9月11日

前住所

 島根県(松江市)

活動内容

 (1)道の駅レストラン部門を中心とした空間コーディネイト、活動支援
 (2)レストランシェフと協力して行う地元食材を使ったメニュー、シビエ料理や加工食品の研究開発
 (3)地産地消推進のための地元生産者との連絡調整、交流
 (4)食に関心を持つ人に向けた料理教室の企画調整、開催
 (5)集客のためのSNSを活用した女性や若者への情報発信

一言コメント

 私は料理が得意なので、「ゆうひパーク三隅」では、レストランで地元食材を活かした新たなメニューの研究の取組やSNSを活用して地域のヒト・モノ・コトの素晴らしさを発信しています。
たくさんの人が「ゆうひパーク三隅」にお越しいただけるよう日々まい進しています。そして、その人たち、地域の人たちとの出会いが私の財産になっています!!
「ゆうひパーク三隅」にお越しの際は、お気軽に声をかけてください。また、フェイスブックへのアクセスもよろしくお願いします。
 
活動Facebookページ:https://www.facebook.com/yuuhipa/

隊員No2

名前

 皆川 哲司

協力隊着任日

 平成28年8月1日

前住所

 岐阜県

活動内容

 (1)浜田市内の広葉樹を活用した新製品の開発
 (2)広葉樹製品の販売(販路開拓を含む)

一言コメント

 弥栄町の西部山村振興財団で、木材加工を行っている皆川です。
 弥栄の活性化のため、少しでも力になれればと思い、がんばっています。よろしくお願いします。

隊員No3

名前

 江原 彰吾

協力隊着任日

 平成28年9月1日

前住所

 埼玉県

活動内容

 浜田市におけるツーリズムの推進
 ・浜田市ツーリズム協議会の事務局業務(活動内容の発信、問い合わせに対する窓口業務等)
 ・魅力ある農山漁村体験メニューの開拓
 ・着地型観光プログラムの企画・コーディネート
 ・体験型教育旅行や「子ども農山漁村交流プロジェクト」受け入れのための体制整備
 ・旅行会社や学校等への着地型観光や体験型教育旅行の営業活動
 ・同協議会の自主財源確保のための仕組みづくり
 ・その他、事業推進に関する活動

一言コメント

 民泊や○○体験といった着地型観光の推進と、しまね田舎ツーリズムの登録民泊による任意団体「浜田市ツーリズム協議会」の事務局を担当しています。県内外問わず、様々な地域の実践者の方と出会い、多くの事例を学ぶ日々を送っています。
 学校の児童・生徒が農山漁村の民泊に入り、生活を共にする修学旅行が都市部で活発化しています。浜田市ツーリズム協議会にてコーディネートさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。
 浜田市ツーリズム協議会ホームページ:http://www.hamada-tourism.com/

 

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