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浜田市上下水道部「経営戦略」

2017年 3月 21日

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  このたび、上下水道部では、所管する公営企業について、中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を策定しました。 

 公営企業は、料金収入をもって経営を行う独立採算制を基本原則としながら、住民生活に身近な社会資本を整備し、必要なサービスを提供する役割を果たしており、将来にわたりその目的である公共の福祉を増進していくことが必要ですが、現在、サービスの提供に必要な施設等の老朽化に伴う更新投資の増大や、人口減少に伴う料金収入の減少等により、公営企業をめぐる経営環境は厳しさを増しつつあります。

 こうした中で、引き続き公営企業として事業を行う場合には、自らの経営等について現状把握を行った上で、中長期的な視野に基づく計画的な経営に取り組み、経営の健全化を行うことが必要です。

 そのため、各公営企業において、中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を策定し、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上に取り組むこととします。

  策定に当たっては、会計ごとの策定を基本とし、上水道事業、簡易水道事業、公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落排水事業、生活排水処理事業の6会計について策定しました。なお、工業用水道事業は、平成32年度までに策定します。

 

各経営戦略

浜田市上水道事業経営戦略

浜田市簡易水道事業経営戦略

浜田市公共下水道事業経営戦略

浜田市農業集落排水事業経営戦略

浜田市漁業集落排水事業経営戦略

浜田市特定地域生活排水処理事業経営戦略

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