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平成30年 住宅・土地統計調査を実施します

2018年 8月 29日

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 総務省統計局(島根県・浜田市)では統計法に基づき、10月1日を基準日として住宅・土地統計調査を実施します。
 この調査は、国民の住生活に関する最も基本的で重要な調査で、全国約370万世帯の方々を対象とした大規模な調査です。調査の結果は国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。

      パソコンやスマホで回答することができます。

                               調査へのご理解とご協力をお願いします。

 

■調査対象地域

   平成27年国勢調査の調査区のうち、総務大臣が指定した調査区において、平成30年2月1日現在で設定した約22万の調査区の中から選ばれた約370万の住戸・世帯を対象として行われます。

■浜田市で実施される調査区

 浜田市内:177調査区

▼目安となる主な町内

 殿町、浅井町、田町、琵琶町、黒川町、朝日町、杉戸町、牛市町、天満町、片庭町、錦町、新町、元浜町、蛭子町、真光町、瀬戸見町、清水町、港町、瀬戸ヶ島町、上府町、生湯町、長沢町、黒川町、相生町、野原町、三階町、長見町、竹迫町、熱田町、笠柄町、下府町、国分町、久代町、高佐町、下有福町、後野町、周布町、内田町、内村町、鍋石町、横山町、長浜町、日脚町、津摩町、西村町、折居町、治和町、金城町(下来原・七条・上来原・今福・久佐・小国・長田・波佐)、旭町(木田・丸原・本郷・今市・坂本・市木・都川)、弥栄町(木都賀・栃木・稲代・三里)、三隅町(三隅・向野田・古市場・河内・黒沢・港浦・西河内・東平原・岡見・井野・芦谷・黒沢・下古和)

(※上記の町内の一部が調査対象になります。)

■調査方法・スケジュール

8月下旬 ~  上記の指定された調査区内の全住戸に調査員が事前調査に伺います。
       (調査のお知らせを配布)

9月中旬 ~  事前調査後、その中から無作為に抽出された17世帯へ、調査員がインターネット回答用の調査
        書類を配布に伺います。その際、対象住戸について、建物調査のため、外観を確認します。
        外観から判断できない場合は伺います。
          ※インターネット回答の非該当施設もあります。


9月下旬 ~  調査員が調査票を配布します。調査員に提出する方法と郵便による提出が可能です。 

10月1日     調査期日
        (※インターネットでの回答、郵送による投函は、10月8日までにお願いします。)

10月初旬 ~  調査員が調査票の回収に伺います。
        (インターネット回答をされた場合は、調査員の回収はありません。)

 

■その他

・この調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法により特に重要なものとされる「基幹統計調査」です。

・統計法では、基幹統計調査の対象となられた方には報告の義務を、調査を実施する関係者には調査によって知ったことを他にもらしてはならない義務を規定しています。さらにこれらに反したときには罰則が定められています。

・調査への回答内容を統計作成の目的以外に使用することは絶対にありません。

・世帯を訪問する調査員は、顔写真付きの調査員証(身分証明)を身につけています。

 

 

 

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