このページの本文へ移動

蚊に刺されないようにしましょう!

2018年 7月 26日

  • 印刷する

蚊が活発に活動する季節となりました。

外国から持ち込まれる可能性のある感染症(ジカ熱、デング熱)を媒介するヒトスジシマカ(蚊)への対策が必要です。

蚊の幼虫の発生源対策

ヒトスジシマカは比較的小さい容器の水中に発生します。

・家庭…庭先に置き忘れたバケツやジョウロ、空き缶、植木鉢の皿、壊れた雨どい 等

・神社やお寺…墓石の花立て、手水鉢 等

・その他…古タイヤ置き場、水の滞った排水溝 等

住宅周辺にある発生源を極力なくしましょう。

・1週間に1度、住宅周辺の雨水が溜まった容器を逆さにし、水をなくしましょう。

・逆さにできない手水鉢、墓石の花立ては、きちんと洗浄し清潔にしておきましょう。

・空き缶などは、雨水がかからない場所に片付けておきましょう。

・水の溜まりやすい古タイヤには、コップ半分の塩を入れておくと予防になります。

*卵は、数か月乾燥した環境におかれても、いったん水に浸るとふ化します。一旦、幼虫(ボウフラ)が発生したことのあるバケツなどの容器は、きちんとこすり洗いをしましょう。

ヒトスジシマカの成虫蚊対策

潜伏場所で、人が近づいてくるのを待ち伏せています。

潜伏場所は、民家の庭、公園、墓地などで、樹木の根元が低木(ツツジやアジサイ)や下草で覆われた日当たりが悪く風通しの悪い場所です。

定期的に草を刈り、低木の剪定を行い、日当たりや風通しを良くしましょう。

個人的な対策

肌の露出を避け、蚊の潜伏場所へ行く場合は、長袖シャツ、長ズボンを着用しましょう。

・虫除けは、屋外で長時間活動する際は、2時間毎を目安に再塗布しましょう。

・ヒトスジシマカは昼間(朝から夕方まで)に吸血します。昼間でも蚊取り線香を使用するようにしましょう。

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る