このページの本文へ移動

1994年頃までに、出産や手術で大量出血等をされた方へ(C型肝炎救済特別措置法)

2018年 3月 16日

  • 印刷する

1994年頃までに出産や手術による大量出血をした方などには、止血等のために特定の血液製剤の投与を受けた可能性があり、C型肝炎に感染した可能性があります。

特定の血液製剤の投与による感染被害者の方に対し、「C型肝炎救済特別措置法」に基づき給付金の支給がおこなわれています。給付金の支給を受けるには2023年1月16日までに国に対して訴訟の提起をしなければなりません。

血液製剤の投与を受けたことのある方、身に覚えのある方はまずは肝炎ウイルス検査を受けましょう。

また、訴訟の提起には特定の血液製剤が投与されたことを示す診療録(カルテ)、またはそれに代わる書類が必要です。

厚生労働省の研究班では、特定の血液製剤の投与による感染被害者の方が当時の診療録(カルテ)またはそれに代わる書類を探すのに際してご利用いただける資料を作成しています。

詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(出産や手術で大量出血した方等へ)

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る