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生ごみの水切りをしましょう!

2017年 9月 22日

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生ごみの水切りでごみの減量を!

 生ごみは、燃やせるごみの大部分を占めているうえに水分が多く、処理の負荷が高いゴミです。そのため、燃やせるごみとして排出する前に、できるだけ水切りをすることが必要です。

            生ごみの8割は水分です!

     

(1)野菜の皮などは水にぬら    (2)お茶殻やコーヒー、ティーバッグは
  さないようにしましょう。      水けをしぼり、乾かしてから捨てましょう。

 ごみ出し前に水分をひとしぼり!

                 

  ごみ出し前にたまった水分をひとしぼりしてだしましょう。 水を入れた
ペットボトルを重りにして、一晩置いて水を切る方法もあります。

 水切りのメリット

 ・水分が減ることで、生ごみの腐敗・悪臭が軽減されます。
 ・軽くなることで、ごみ出しが楽になります。
 ・エコクリーンセンターの焼却効率が向上し、処理経費が軽減されます。

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