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平成29年度第2回旭自治区地域協議会

2017年 10月 20日

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会議結果報告
開催日時

2017年10月6日 13時30分 ~ 16時10分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

議題
1 地域公共交通の運行見直しについて 

報告
1 地域の課題解決に向けた事業点検・評価について
2 浜田市議会報告会
 (1)9月補正予算について
3 浜田市総合振興計画の進捗について
4 高齢者記念品等贈呈事業実施状況について
5 廃プラ焼却に伴うごみ分別方法の変更について

その他
1 浜田市長・市議選及び衆議院選について 
2 旭ふるさとまつりの開催について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

 【議題】  

1 地域公共交通の運行見直しについて
 乗車率の低い日中の便を減便することや新たに木田・和田地区へ乗合タクシーを導入すること及び、停留所の名称変更について説明し、了解が得られれば、地域住民に向け周知を行っていくことで協議を行いました。
(路線減便等の対象: 1便あたり1人以上の利用が無い場合{乗車率1.0人未満}を指します。ただし、児童生徒の通学に伴う便と戸川線については除きます。)
〔質問〕 これまで何回も減便があったが、利用者より苦情等あったか。
〔回答〕 近年はない。ただ地域からは要望はあるだろう。
〔意見〕 木田はバスの利用者が少ないのか特に声も聞かない。ただ高齢化に伴う免許証返納もあり、今後はわからない。
〔意見〕 和田は新たに予約型乗合タクシーが導入されるので、十分な説明をお願いしたい。
〔回答〕 利用の仕方も含め、事前の周知をしっかり行う。
〔質問〕 山ノ内木田線とあるがエリア拡大ということなのか。
〔回答〕 そのとおりです。
〔質問〕 路線バスが入っているところは走らないと聞いたがどうか。
〔回答〕 市木都川方面も路線バスが入っているが、28年度に協議した際に了承を得ている。この度も同様の考えで検討している。
〔質問〕 生活路線バス運行が厳しくなったため予約型へという認識でいたが、和田路線はいきなり予約型でスタートするのか。
〔回答〕 木田線と瑞穂線は1.0人を超えている便もあるので、生活路線バスと予約型を併用し、和田線の日中については1.0人未満のため生活路線バスではなく予約型でということになる。
〔質問〕 乗合タクシーは予約がなければ走らないのか。
〔回答〕 そのとおりです。
〔質問〕 タクシーが走らなければ、経費が抑えられて済むということか。
〔回答〕 いいえ。市は年間委託料として運行会社に経費を払っている。したがってしっかり利用していただきたい。
〔質問〕 和田地区は上田医院通院の便がないので苦労している。予約型で走らせてもらえないか。
〔回答〕 今のところ難しい。
〔質問〕 困りごとを解決するための便でなければ利用は見込めない。
〔回答〕 市内に医療機関もある中で、特定機関に向けてのみ運行するということはできない。
〔市〕  当初は自治区内タクシー制度も考えていたが、陸運局やタクシ-会社との協議の段階でいろいろな制約に阻まれ断念した。最終的には実現したいという思いはあるが今の時点では難しい。
〔市〕  地域への説明会については、もう少し精査したのちに資料を揃え、伺うのでお待ちいただきたい

 【報 告】

1. 地域の課題解決に向けた事業点検・評価について
 平成23年度の本会において、住民の声を反映した住みよい地域づくりの実現と地域課題の解決を図るため3部会を立ち上げ、24年3月に要望書を提出されました。平成27年度には当時の提言に対する取り組み状況を精査され、今の地域課題に即した事業の展開が必要とのことから、短期間の中、多い部会では9回の検討会をもち、10事業を要望として提案されました。以降委員の交代等もあり、進捗状況を報告しご意見を伺いました。
(1)地域づくり部会…防災自治課
(2)安心・環境づくり部会…市民福祉課
(3)産業・基盤づくり部会…産業建設課
〔質問〕 「市道都川5号線」というのはどこか。
〔回答〕 都川2区の藤田線。
〔質問〕 「自治区の振興作物のアスパラ」とあるがどのくらいの栽培規模か。
〔回答〕 現在8軒が取り組まれている。
〔質問〕 どこの地区か。
〔回答〕 一番規模の大きいのが栄行政区の方で、ほかは木田地区が多い。市の振興作物であり旭の方でも取り組んでいる。今後広めていきたい。
〔質問〕 「ドア・トゥー・ドアサービスの実現」とは大麻地区で行っている活動のことか。
〔回答〕 大麻地区で行っている自治会輸送を旭でも取り入れてはどうかという提案をいただき実現に向けて総合的に考えているところ。
〔質問〕 31年度までに取り組めば予算化されるということか。
〔回答〕 担当は他部署になるが可能。
〔質問〕 手をあげる自治会が増えれば予算も増えるのか。
〔回答〕 なかなか手が上がらないのが実状。すばらしい取り組みだが自治会では難しいと感じておられるのでは。されるのであれば行政も全力で支援する。
〔質問〕 大麻地区の活動は市の予算か。
〔回答〕 はい。車両購入にかかる経費等を助成している。
〔質問〕 検診等受診支援事業はまだまだ受診者が少ないようだが紙面のみの啓発か。
〔回答〕 旭自治区では年度当初に各種検診案内を配布している。特に受診率の低い41~55歳の方については保健師による訪問や電話で勧奨を行っている。

2.浜田市議会報告の開催について
9月4日から10月3日にかけて開催された9月議会の一般及び特別会計の補正予算の状況について説明を行いました。


3.浜田市総合振興計画の進捗について
 総合振興計画、まち・ひと・しごと創生総合戦略などの進捗状況報告を行いました。
 

4.高齢者記念品等贈呈事業実施状況について
 市内88歳・99歳以上の方を対象に実施していますが、旭自治区においては9月14日に旭自治区長がお宅等を訪問し、30人の方に記念品の贈呈を行いました。
島根県内最高齢者は金城在住の109歳の方。


5.廃プラ焼却に伴うごみ分別方法の変更について
市民のごみ排出負担の軽減を図ることを目的に資源とならないプラスチック類の焼却を来年4月1日から実施します。
 (1)資源とならない汚れているプラスチックが「燃やせるごみ」で搬出可能になります。
 (2)危険物・有害物が指定袋以外の「透明の袋に入れての搬出(記名不要)」になります。
 周知はチラシの配布及び広報への掲載、ケーブルテレビ等で行います。「ごみ分別早見表」の改訂版を作成し1月末に、また「ごみカレンダー」は2月末に広報にあわせ全戸配布を行います。環境清掃指導員(行政区長)を対象に1月から2月にかけて自治区単位で説明会を実施する予定です。


【その他】
1 浜田市長・市議選及び衆議院選について
今回の選挙より投票終了時刻が午後6時までとなるので注意を。委員のみなさんは非常勤特別職の公務員となるため期間中は公職選挙法に基づき行動、言動いただくようお願いする。

2 旭ふるさとまつりの開催について
11月12日(日)の開催にむけて、準備を進めているところ。多くのみなさんにご来場いただきたい。

3 その他
〔意見〕 Jアラート・防災無線放送について
〔質問〕 支所玄関前の段差が危険ではないか。
〔回答〕 今年度修繕の予定。
〔質問〕 外灯の不備・公道側溝のつまり・停留所の破損・公道の草刈り等、誰がどのように対応するのか。
〔回答〕 ケースバイケース。どこにも該当しないものは支所に来られるのだと思うが、不適切な対応があれば言っていただきたい。


 次回地域協議会日程について
 平成29年12月22日(金) 午後1時30分~

結論

【議 題】
1 地域公共交通の運行見直しについて 
  詳細を後日報告


【報 告】 
1 地域の課題解決に向けた事業点検・評価について
2 浜田市議会報告会
 (1)9月補正予算について
3 浜田市総合振興計画の進捗について
4 高齢者記念品等贈呈事業実施状況について
5 廃プラ焼却に伴うごみ分別方法の変更について

その他
1 浜田市長・市議選及び衆議院選について 
2 旭ふるさとまつりの開催について
3 その他

 了解
 
 

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